あれほど不躾な排除の仕方をした神職に対しても、声を荒げるでもなく、柔軟な対応をされていたコモさん。
不正義には筋を通して厳格に対応されるけれども、一貫して温厚に受け身の態度を崩さなかったコモさんが、他人様に暴力を振るう?
しかも女性を殴るなどということがあるわけがない。
しかし、この話、アチラさんがやっていることは、なにもかもがおかしい。
神職は、守るべき氏子の斉藤マダムの告げ口をペラペラと簡単に漏らしたわけだ。
そして、人伝てにコモさんに詫びを入れている。
そもそも、神職ともあろう者が、氏子の女性の告げ口を根拠に、来訪者に対し、いきなり「お前は違法行為(憲法188条違反)をしている!」旨、言い放つなど常軌を逸している。
この姑息で気持ち悪い感じ。
前にも感じた事がある。
竹内県議を悩ませた「浴衣まつり」のでデマの一件。
あれも嫌な事件だった。
今日、VTRを今から見 ていただくものを作りまして、
10分余り、当日、神社の内外で何があったのかということは見ていただきます。
ただこの配信の準備 をしている、この配信の本当に直前に、
その神職がどのように言っているのかということを聞いてこられた方からの
ご連絡 がありました。
(中略)
神職は、彼は、親衛隊という言葉を使ったそうです。
女性の親営隊から、私が黙って知事の周りで撮影をしていたその時間帯、
あるいはもう少し前の 状況かもしれないです。
その辺りの自系列は分かりませんが、
私が本殿の前にいて、知事が参拝を終えて外へ出てくるまでの間 、
その様子をスマホで撮影している間に女性の親衛隊が神職のところへ行って、
それをマダムというのか、BBAというの か知りませんが、
「あの人がアンチです」と告げ口をしました。
そのように神職はおっしゃったそうです。
なるほど。それはあり得る話だなと私も想像はしていました。
私のことを知っていたんではなくって、いわゆるマダムの1人から
「あの人はアンチです」
しかし、それだけのことで 実は神職は私のところに来たわけではないと
言っているそうです。
いいですか。
その女性の親衛隊、 私を「アンチだ」と「排除した方がいい」という風に告げた女は、
こう言ったそうです。
私の信頼できる筋がの方が、「今日、神職から聞いた」という神職の主張です。
その女性親衛隊、一般的に言う元彦マダムは、
「私はあの人に殴られました。あの人は私を殴った人です。 アンチです。」
「アンチのあの人が私を殴ったんです。」
そう言ったそうです。
そして、「私はこの神社の氏子です。」と主張したそうです。
今日、今モザイクかけて一般の方は顔が分からないようにしましたが、
おそらくよほど隠れていなければ、私の撮影した動画の中に写真の中に画角に入っていたはずです。
神職は、年に1回のことではありますが、毎年行われている…それが公式な参拝なのかプライベート な参拝なのかというところももちろん政治家としてはチェックされる話なんですが…
その1番大事なところで斎藤元彦さんが、この話は僕はしてないですが、彼とはまだ話をしてないですけれども、いろんな状況がある中で、アンチがいるっていうことも分かっているでしょう。
今、歩道橋のプロテスターたちのコールが聞こえているんだとは思いますが 、そこの辺りのところはまだ僕は確認ができていませんけれど、
そのマダムは 「あの人に私は殴られました。アンチです。だから 排除してください。」「私はここの氏子です」と言ったそうです。
だから 、「だから排除せざるを得なかったんだ」と神職はそう主張したそうです。
あくまで、これは私の信頼できる筋の方が神職と話をして、コモさんに伝えかなかんと思ったので教えてくださった話です。
ただこの一連の話を聞かないまま先ほど見ていただいた動画を配信してしまうと、
おそらく違う印象を世間に広めてしまう。
まさしく デマを広げて平気な連中のやってることと同じことをしてしまうことになるので 「ありがとうございます」と。
そのことも合わせて、
ただ、例えそうであったとしても、四宮神社の神職が 公然と一国民に対してああいうことを言ってしまったことというのは、事実としてあるわけなので、 それはない。
「そうですか」と、いくら穏健な私でも「あ、分かりました。それならば謝罪を受け入れます」という話ではありません。
ただそのきっかけはいわゆる親衛隊と神職がおっしゃる元彦マダムが嘘をついて、
「私はあの人に殴られました。アンチです。 だから排除してください。」
自分は「うじ子である」と言って申し出 たそうです。
さらに憲法188条という言い間違い…それが憲法188条であるということは、
もう皆さんもご存知かと思います。
礼拝所不敬罪というのはあります。
ただまあ それは立小便をしたりとか、そういった明らかな犯罪行為をした場合であって、私が そこに当てはまらないということは当然なわけなんですが、
神職は そういう法律があることは、ご存知だったそうです。
ただもう1つ大事な今日の証言は、憲法というのは神職が聞き間違えただけかもしれませんが…
その元彦マダム、ひょっとしたら、お前、今、見てるか?
見てるか?
一昨日来てた…
神職がおっしゃってることをベースに言うと、
そのマダムが神職に伝えたそうです。
「188条そういう法律があるから、それを元に 追い出せ」と。
そこまで言ったそうです。
あくまでこれは私の信頼できる方が、神職と今日直接会って聞いてきたです。
(中略)
あくまで証言として聞いた話です。
そして、ここも、ま…私は人としての部分で、怒りを抑えて言いますが。
「子守さんには申し訳ないことをした」と。
「謝りたい」と言ったです。
その言葉を言ったということは、人伝ではありますが、私は聞きました。
ただ…ただ、やはり、間違ってましたからと言って、
謝って済む話と済まない話があります。
きっかけが マダムの嘘であったとしても。
斎藤本彦の「斎藤さん〜〜!」って言ってるような連中のオバハンの1人が、
大嘘をついたにしても、神職として 言ってはいけないこと、やってはならないことをしてしまった。
だから人伝てに「謝りたい」と聞いて分かりました。
「じゃあそれで結構です」と私はなりません 。
今回の出来事がどれだけ日本全国で大きなことになっていくことなのかということは、
今日の朝の配信でも午後の配信でもお話を しましたので、
私がいち個人として「私が許します」という話ではありません。
もう1つ大事なポイント。
これは明日 の定例会見でも、どなたか記者が聞かれるかもしれませんが、
<公式な参拝であるのか、プライベートな参拝であるのか> というところについて、
先ほどもお伝えしましたように、貝原さんの時代から、おそらく井戸さんを経て何十年も お正月に知事が、四宮神社に来るというのは恒例でした。
ま、毎日、昼休みにタバコ吸う人があそこに行ってタバコ吸ってる。
ま、そのことの 良し悪し、好みはそれぞれあるでしょうが、
別に職員がタバコ吸いに行くから、お正月に「すんません」言うて行くもんでもないでしょうけれども。
神社としては、<兵庫県知事が兵庫権知事として来るものである> という意識でいましたということです。
この後、事が大きくなって、県の側、斎藤元彦の側がどう言いくるめようとするのか、
どう逃げようとするのか。
そうなった時に神職がどういう風に証言を変えるかそこは分からないです。
ただ今日の段階で、何十年にわたって知事は来てて、
それは<兵庫県知事として来られてるものである>と。
「プライベートです」ということであえてプライベートだからと分けて考えたわけではない。
これは、メルチュの利益誘導罪とか公職選挙法違反とか、そっちの買収、被買収のこともあるんですけど。
そこは法的に明確にしないといけないところですが。
少なくとも神社の側としては、「公式に斎藤元彦知事が、知事が来ている」という認識で、だから書いてたんだと。
「もう来年からはやめます」って言うてましたけども、来年から行くかどうか分からない し、斎藤本彦が知事であり続けて欲しくは私はないですが、アンチなので。
アンチなので。
いつまでも斎藤本彦が知事であるより不幸が生まれるので変わって欲しいとは思います。でも来年はもし来はったとしても、看板は出せへんとおっしゃってたそうですが。
今年まで神社としては斎藤元彦知事が兵庫県知事が参拝に来ると思っていました。
その理由の1つが、神職は「秘書」という言い方をしてはりますが 、
これが県職員の秘書課の人間なのか?
受けた側がそう思っただけなのか?
それは今の段階では分かりません。
プリウスに乗ってきて運転していった斎藤さんよりは若いマスクをしていた背の高い男性がいました。私よりは背は低かったですが、斎藤さんよりは背の高い人がいました。
いろんな現場で目撃されている人です 。
この人がどういう立場の人なのか?
まだ私は確認が取れていませんし、
いわゆる私設秘書としての役割、あるいは私設秘書だと思われる単なる家族、単なる友人…それは分からないです。
ただ神社の側、神職の側は「秘書さんから連絡があって、いついつ行きます。」
なので、<1月4日14時頃>と書いた。
ここは明日の定例会見以降、本職の記者さんたちにお任せしましょう。
四宮神社 憲法188条違反アンチ認定顛末記
てんこもりスタジオ 2026/01/07 四宮神社(四宮弁財天)
令和8年(2026年)1月4日、兵庫県庁1号館のすぐ北西にある(といっても20メートル以上歩く距離)四宮神社に斎藤元彦知事が参拝するとの情報をコモリークスで得た私は、行ったこともなかった四宮神社へのお参りを兼ねて、かねてから斉藤知事に尋ねてきた「西播磨県民局長に謝罪はしないのですか?」を問いかけようと、四宮神社に訪れました。 午後2時前にやってきた斎藤知事は、そのまま本殿でお祓いを受け、玉串を捧げました。公式参拝なのかと思いましたが、出てくると神職からファンたちに声をかけて撮影大会が始まりました。黙って見守り様子を撮影していると、斎藤知事から近寄ってきて「プライベートなので動画撮影は遠慮してほしい」との申し出がありました。公人としての参拝なのか、あくまでも私人なのか、いつも都合の良い解釈をしている知事ですが、おとなしく動画を止めて場所を移動しようとしたその時、神職が大声を出しながら私に近づいてきました。 その顛末をご覧ください。一般の参拝者からカルトの拍手も飛んでいましたが、知事と神職以外はモザイク加工を施しています。
四宮神社 アンチ排除はマダムの嘘がきっかけ
子守康範チャンネル 1/6
2026年1月4日、兵庫県庁に近い四宮神社を参拝する斎藤元彦知事を取り囲むファンたちと一緒にいた私が、侵食からいきなり「アンチ」認定され、存在しない「憲法188条」違反を理由に排除された事件。政教分離に触れる恐れのある参拝の様子と、大声で迫ってくる神職の実際の姿をご覧ください。 さらに昨夜はっきりしたのは、この騒動のきっかけとなったのは、斎藤知事を取り囲んで記念撮影をしていた女性「親衛隊」の一人が、神職に対して「あの人はアンチ」「私はあの人に殴られたことがある」と吹き込み、「自分はこの神社の氏子である」「(憲法?)188条で排除できる」などと言って、神職に私を排除するよう大嘘をついていたことが判明しました。 騒動があることを知らないはずはない斎藤知事は、その後も平気にファンサービスを続け、帰り際に敷地を出たところで問いかけた「西播磨県民局長や竹内英明さんに謝罪はしないのですか?」という問いは無視して帰っていきました。 兵庫県政の混乱は、まさにこうした異常なファンを引き連れて遠足を続けている斎藤元彦知事そのものが震源地となっています。神職は私に対して謝罪したいと言っていたそうですが、斎藤県政による分断の象徴的な事件であり個人的な気持ちを受け入れるつもりはありません。