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奥谷県議は、’24兵庫知事選を「史上最悪の選挙」だと表現したが、

日本の国政選挙でも、いよいよ本格的に「兵庫の史上最悪を更新する」デマや排外主義の嵐が吹き荒れることになるだろう。

 

デマゴーグ隊長は、総裁選の「阿保チームサナエ」のキャプテン小野田紀美。

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟新報 2026/1/13 13:25

 

 高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を固め、自民幹部に伝えたことが分かった。関係者が13日、明らかにした。首相は近く正式に伝達し、表明する構えだ。与党は連携を確認し、野党は「2026年度予算成立が遅れる」と反発した。立憲民主党内では協力できる野党と、比例代表候補者を同じ名簿に登載する「統一名簿」方式の構想が浮上した。

日程は「1月27日公示、2月8日投開票」と「2月3日公示、15日投開票」が軸となる。

 

 

読売新聞 2026/01/14 05:00

 

 次期衆院選を巡り、兵庫県の内部告発問題を調査した県議会百条委員会の元委員長で自民党会派の

奥谷謙一県議(40)が、兵庫2区から出馬する意向を固めたことが13日、同党県連関係者への取材でわかった。党公認を目指し、近く公認申請の手続きを進める。

 2区は公明党の赤羽一嘉副代表が選出されている選挙区。自公連立政権の解消を受け、自民支持層の受け皿になりたい考え。次期衆院選を控え、自公間で選挙協力に向けた協議が進むのを前に出馬意向を示すことで、議論をけん制する狙いもあるとみられる。

 2区では、2024年の前回選で赤羽氏が自民推薦を得て10期目の当選を果たし、次点の日本維新の会の阿部圭史氏が比例近畿ブロックで復活当選。次期衆院選に向け、立憲民主党新人の船川治郎氏も準備を進めるほか、自民県連総務会長で神戸市議の坊恭寿氏も立候補を表明しており、分裂選挙になる可能性もある。

 奥谷氏は、2015年の県議選で初当選し、現在3期目。1996年の衆院兵庫2区から出馬し、比例近畿ブロックで繰り上げ当選した奥谷通氏の長男。

 

 

 

 

 

 

 

毎日新聞 2026/1/13 17:58

 大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)と大阪市の横山英幸市長(同副代表)が13日、衆院の解散に合わせて出直し知事・市長選に臨む意向を固めた。維新が副首都構想の核と位置付ける「大阪都構想」の実現に向けた手続きを進めるため、近く知事・市長を辞職し、出直し選に立候補するとみられる。

 高市早苗首相が23日の通常国会冒頭で衆院を解散すれば、衆院選と同時に、大阪都構想の3度目の住民投票に向けて民意を問うことで、推進の後ろ盾を得たい考えだ。

 

 大阪市を廃止し、特別区を設置する大阪都構想は維新の一丁目一番地。2015年と20年の2度、市内の有権者を対象に住民投票が行われ、いずれも僅差で否決された。

 2度目の否決を受けて、吉村氏は「僕自身が再挑戦することはない」と明言。しかし、24年秋の大阪維新の会代表選で新たな制度案づくりを表明して再選された。その後、党内に設置したプロジェクトチームで制度設計を進めてきた。

 維新は23年の統一地方選で、府議会に加え、市議会でも初めて過半数の議席を獲得。大阪府知事・市長のダブル選も制したが、都構想は公約に盛り込まなかった。

 これらの経緯を踏まえて、吉村氏は「3度目に挑戦するのであれば、民主的なプロセスが必要」との考えを示していた。【鈴木拓也、面川美栄、加藤明子】