無視し続けていたけれど、やっと報じたか!という共同通信のコロナの死者数報道。
しかし、内容がお粗末すぎる。
「感染報告数は減少傾向」?
で、日本は世界ワーストのコロナ死を出すって、なぜだと思う?
「医療費の公費支援も減り、24年4月には治療薬や入院費への補助がなくなった」
それは当然ある。
けれども、その手前で、できることはある。
「”予防”を全くしなくなった」からじゃないの?
この記事を書いた共同通信記者は、基本のキの感染対策しているのか?
「マスクとか手洗いとか換気」の感染対策を呼びかけないところをみると、おそらくすっかりお留守なのだろう。
コロナ後遺症に苦しむ子供や若者も少ないない。
コロラド先生 重要Xポスト
COVID-19については、死体の数数えで結果が明らかになるのを待っていたが、完全に世界でも最悪国であることが死体の数から判った。 これは、予測通りである。
学術的にきちんとまとめて世界に発信し、世界の研究者、ジャーナリズムの耳目を集めたら、僕の役割は終わり。
そして、ヒノマルゲンパツ酷死と化したヒノマルニセ科学批判と医クラのやらかしたことの結果も15年の時間を経て予測通り事態が現れている。 科学者の一つの手法としてデータが揃うまで静観と言うのは重要で、ヒノマルCOVID-19医療大失敗についてあと数年でケリをつけてあとは人類による審判に託し、福島核災害とその後、その前について再開を考えている。
まぁ、10年経たずにヒノマルCOVID-19医療・政策の大失敗が明らかになったのは、必要な時間として予測通りであった。
ソ連邦・東欧の観察者が10年、20年、30年の時間軸でものを見て考えることを要したのであるが、ニッポンも同じである。
どちらも教条主義とプロパガンダにより事実を無視し、見えにくくする。
しかし、結果はかわらない。
人文社会学的視点を持たない連中が教条主義とイデオロギーによっていかに学問と事実と社会を歪め破壊してきたか、たいへんに面白い研究対象である。
これを明らかにひんむくことは、理工学研究者、ソ連邦・東欧観察者としての真骨頂である。
最終更新
記表題の記事を執筆しました。医療業界誌ですが、1/13発売で一般書店流通しています。
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) January 12, 2026
コロナ死の実態
〜日米の死亡統計評価から見えた日本の大失敗~
月刊/保険診療, 2026年1月号, 医学通信社, 1,800円(外税)…
コロナ,インフルの死者数(~2025.8)を表にしました →https://t.co/P7sa6zYF0d
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) January 10, 2026
コロナ死累計15万8,070人. 2025年は8月までに16,212人. 8月に増えています. 後遺症は推定数百万人. コロナは終息していません.#PCR検査と治療薬の公費負担を求めます#感染症から子どもを守れ#LongCovid_LongVaxに支援を https://t.co/B7g9adPHWt pic.twitter.com/Van6t9rL4W
新型コロナ死者15.8万人 - 高齢中心に高水準、初確認6年https://t.co/n3L9yUjzi1
— 共同通信公式 (@kyodo_official) January 14, 2026
2026/01/14
新型コロナウイルスの感染者が国内で初めて確認されてから15日で6年となった。夏と冬に繰り返される流行期の感染報告数は減少傾向となっている。ただ死者数は、2024年が約3万5千人に上り、25年も統計が公表されている8月までで1万6千人を超え依然として高水準。20年1月以降の累計は15万8千人に達する。死者の多くを占める高齢者にはワクチンの定期接種があるが、25年度から自己負担額が大幅に増えた自治体もあり、接種率の低下が懸念される。
新型コロナは、23年5月に感染症法上の位置付けが、季節性インフルエンザなどと同じ5類へ移行。行動制限や感染対策が緩和された。医療費の公費支援も減り、24年4月には治療薬や入院費への補助がなくなった。感染報告数が減った背景には、感染が疑われても受診を控えている影響もあるとみられる。
一方、死者数は多いままだ。人口動態統計によると、23年は3万8086人、24年は3万5865人が新型コロナで死亡した。
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