立憲と公明の新党構想は乾坤の一擲ではあるが、その成否は、礼儀作法の問題として、党首を斉藤さんに出来るかどうかにかかってる。
— 菅野完 (@noiehoie) January 14, 2026
野田佳彦本人はその度量があるだろう。
問題は、立憲の中にいる野田佳彦信者たち。
あの人たちが党首を斉藤さんに譲れる度量があるかどうかに成否がかかってる。
立憲の議員総会で、「(今回の立憲と公明の合流で)無党派の票が逃げるとかいう人がいるが、そもそも逃げる票なんか既にない」との発言が安住淳からあったそうだw
— 菅野完 (@noiehoie) January 15, 2026
シビアだが正論すぎるw
どうも見ていると、公明党が「中道」なる言葉にこだわるのは、「右でもなく左でもない」という一般の意味ではなく、なんか仏教的な意味があるのではないか…という感じがする。 https://t.co/HPmj5ZH1TC
— 菅野完 (@noiehoie) January 15, 2026
公明党「綱 領」より
https://www.komei.or.jp/komei/platform/pdf/060930kouryo.pdf
「戦争と革命の世紀」といわれた二十世紀は、「国家の時代」「イデオロギーの時代」でした。
戦争は国家の、革命は社会主義イデオロギーの属性でしたが、今日までの歴史の教訓は、個人あっての人間あっての国家であり、イデオロギーであるのに、それが「国家のため」あるいは「イデオロギーのため」の個人や人間であるという“主客転倒”がなされ、一切の目的であるベき人間自身が手段にされ犠牲にされてきたことです。
人間自身の幸福な生存こそが目的価値であり、「国家」であれ「イデオロギー」であれ「資本」であれ、人間を超えた何らかの外部価値や権威の絶対化により人間が“手段化”されることがあってはなりません。
いかなる主義・主張であれ、機構や制度、科学や経済であれ、それらはすべて人間に奉仕すベきです。
これが〈生命・生活・生存〉を柱とする公明党の人間主義=中道主義の本質です。
「急に一緒には…」「何も聞いていない」急展開の新党結成で立憲・公明の県組織も困惑【熊本】 (26/01/15 17:30)
(更新)
公明党は15日、衆院選に向けた対応を斉藤鉄夫代表に一任した。立憲民主党と「新党」をつくり、比例代表で両党の候補を同じ名簿に登載する「統一名簿」方式を採る構想を含む。立民も同日、党内で意見集約をすすめる見通しだ。
斉藤氏は中央幹事会で「日本の暮らしと平和、非核を守る中道勢力の結集を図らなければならない」と述べた。立民との選挙協力に関し意見を交わした。
立民の安住淳幹事長は15日、都内のホテルで支援を受ける産業別労働組合(産別)のトップらと会った。公明党との協議状況を伝えた。統一名簿や新党結成を調整していると説明し、産別から異論は出なかった。
安住氏は会談後、統一名簿を採用すれば議席に反映されない「死票」を減らせるメリットを記者団に強調した。「今の政権に明確にノーを言える人たちの声を適切に議席に反映するには(比例名簿が)バラバラなのは効率的ではない」と語った。
公明党が党内で新党構想を了承すれば、両党の党首間で合意したいとも説明した。
両党から統一名簿方式の採用に向けて新党結成を求める意見が出ている。新党をつくる場合、比例の各ブロックで公明党の候補を上位で優遇する方向だ。代わりに公明党が選挙区から撤退して立民候補を支援する案が浮上している。
両党は共通公約も議論している。立民の野田佳彦代表と斉藤氏は12日、都内で会い「より高いレベルで連携する」考えで一致した。幹事長や政調会長が協力に向けた詳細を協議してきた。
公明党は2025年10月、自民党との連立を離脱した。政党間の選挙協力を白紙に戻したものの、自民党候補でも人物本位で支援する可能性があると説明してきた。立民との新党結成に踏み切れば自民党の支援は難しくなる公算が大きい。
国民民主党は新党に対して距離を置く。玉木雄一郎代表は14日、記者団に「主義、主張の違う政党が選挙のときだけ名簿を1つにするのは国民にわかりやすいのか」と疑問を呈した。
【立憲民主党と公明党】与野党で長年の対立関係も 新党結成で合意 2026/01/15
