学生の時、悲しかったり、辛かったのは、
やっぱり体育ができなかったことですねショボーン

では、大変だったことは何かと言えば
教室移動です。

理科室や音楽室、家庭科室など、
教室移動に、階段昇降は付き物でした。

特に教室移動が多く、割と友達同士で
行動しがちな『中学校』が、今思うと
最も大変でした。

肺高血圧も、だいぶ進行していたので、
階段を登るのが、とにかく息苦しかった
のです

周囲の人に、病気であることを
あまり知らせたくなかったので
忘れ物をしたと言って、教室に取りに帰る
ふりをして、友達に先に行ってもらい、
廊下の目立たないところで、しゃがみこんで
『ハアハアガーン』と息を整えることが
多かったですね。

高校は、中学校に比べると、教室移動の
科目も少ない上に、選択科目もあり、
人によって、時間割が違っていたので、
そこまでの苦労は、ありませんでした。

今までの人生を振り返ると、
社会人には仕事の責任の重さなど
大変なことも、もちろんありましたが、
皆で一斉に同じことをすること
(体育や教室移動等)を求められる
小中学校時代が、体力的には、
一番辛かったです。