米Google Inc.は22日(現地時間)、同社製Webブラウザー「Google Chrome」の次期バージョンとなるv11のベータ版を公開した。Windows XP/Vista以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。現在、同社のWebサイトからダウンロードできる。

 本バージョンでの主な変更点は、Webページ上での音声入力が可能となるHTML5のAPI“Speech Input API”に対応したこと。また、CSSを利用して3D効果を施したWebページを描画する際に、GPUアクセラレーションを活用できるようになった。
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 そのほか、「Google Chrome」のアイコンがよりシンプルなデザインへとリニューアルされている。