年に何度かUPする
お気に入りの一曲
本日のスープ
作詩 大泉洋
作曲 根本要
僕らは空を見ていた
この街から
優しい香りがいつも
包みこむ
奇跡が粉雪のように
舞降りれば
今この
この同じ時君が居る
セピア色の公園と
オレンジ色の空
時計台の鐘の音
いつまでも聴きながら
ここからは二人
同じ速さで歩いていこう
これからもずっと
好きな景色に
囲まれながら
いつものあの店のスープに
君の笑顔が溶ける
季節は街の景色を
白く染めて
道には二つの足跡
続いてる
約束した日曜日
照れくさそうに
可愛いセーターあったよと
僕の手を引いてゆく
このままでいたいね
雪の降る日は
寄り添いながら
やがて来る春に
遅いサクラを待ちわびながら
やっぱり大きいねと
僕のセーター着て
はしゃいでる
このままでいたいよ
雪の降る日は
寄り添いながら
やがて来る春に
遅いサクラを
待ちわびながら
ここからは二人
同じ速さで歩いていこう
これからもずっと
好きな景色に
囲まれながら
いつものあの店のスープに
君の笑顔が溶ける
おまけ
起きないあいつ
作詞/大泉洋・戸次重幸 作曲/The Uncoloured
過ぎた遠い日が いつ間に癒えて 変わらない朝になる
離れた時間も すぐには消せない 僕は君の想う場所?
眠るその横顔に そっと触れて願うよ
見つめていたい 抱きしめていたい
これからも君と夢を見ていたい
同じ道を二人でゆこう たとえどこに続いていても
二人で重ねた 窓際の黄色い 時計探しのデート
丸い写真立て 窓際のコニファー ひとつずつ集めたね
ゆっくりと積み上げた 時間が 明日を誓うよ
見つめていたい 抱きしめていたい
これからも君と夢を見ていたい
同じ道を二人でゆこう たとえどこに続いていても
昇る朝日強く照らし 何も見えなくなっても
感じる 触れてる その手のぬくもり
迷わずに 歩いてく
見つめていたい 抱きしめていたい
これからも君と夢を見ていたい
遠い道を二人でゆこう 君と二人で歩いてゆこう
朝の光が君を包むよ