好きな映画シリーズ | すぎさんと灰色のエボ羽あてんざ号のお話

すぎさんと灰色のエボ羽あてんざ号のお話

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注:すごい長い記事なんで、PCからの閲覧をオススメします。



シリーズもので面白い映画
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やはりスタートレックですな。
何故なら筋金入りのトレッキー(スタートレックオタク)だから。

1979年から、今までに、11本の映画が出来てるんですよ。
スターウォーズなんて目じゃない。

じゃあ一作目から順に紹介を。

・スタートレック
1979年度作品
あらすじ:地球に未知の機械生命体があらゆるものを吸収しつつ接近してきた。その阻止のため、改装中であったエンタープライズに迎撃命令が下り、カーク艦長をはじめとしたクルーが集結し新たな冒険へ旅立つ。

・スタートレック2カーンの逆襲
1982年度作品
あらすじ:エンタープライズは運用耐用期間の20年のところを40年近く運用した老朽艦のため、士官学校の訓練艦となる。
訓練中、惑星改造実験「ジェネシス計画」の科学調査中の、リライアント号がかつて、カーク艦長が追放した優生人類カーンに乗っ取られ、復讐しようと攻撃をしかけられた。
カークは戦闘に勝利するものの、友人であり副官のスポックが殉職してしまった。

・スタートレック3ミスタースポックを探せ!
1984年作品
前作の続編
スポックの殉職で失意のうちに地球に帰還する。
しかし、スポックは自分の精神を友人のドクターマッコイに託していた。
そして、スポックの身体は、ジェネシス計画によって作られた惑星ジェネシスに残され、惑星の影響で身体が蘇っていた。
スポックを救うには蘇った身体が必要とスポックの父サレクに言われ、カークは解体処分待ちのエンタープライズを宇宙艦隊の命令を無視して強奪、ジェネシス星へ向かう。
しかし、クリンゴン星人との戦いでエンタープライズは自爆。
クリンゴン艦を奪いとり、スポックを蘇らせるべくスポックの故郷バルカン星に向かう。
そしてスポックは無事蘇った。

・スタートレック4故郷への長い道
1986年度作品
前作の続編
奪取したクリンゴン艦でカーク一行は地球へと向かった。
しかし地球は巨大な宇宙船によって、全てのエネルギーが低下するという事態に見舞われていた。
地球を救う方法を見いだし、カークは20世紀の地球へタイムスリップを行う。地球は救われカークは降格処分になったが、二代目エンタープライズの勤務を命じられ、新たな冒険へ出掛けた。

・スタートレック5新たなる未知へ
1988年度作品
新造されたエンタープライズはスポックの異母兄のサイボックに乗っとられてしまう。
彼の目的は人類未踏の地である銀河の中心にある惑星であった。そこに神がいると信じており、向かおうとしたのだ。
だか、カークたちの行動で食い止められた。

スタートレック6未知の世界
1991年度作品
クリンゴンの資源衛星プラクシスが爆発した。
それにより経済状況が悪化し、クリンゴンは地球をはじめとした惑星連邦に経済援助を要請した。
和平協定、惑星連邦加盟が見返りであった。
惑星連邦はその提案を承諾し、外交使節を派遣することにきめ、議長を出迎え、護衛する任務をカークに与えた。
しかし、元来軍事国家であるクリンゴンには、和平交渉を阻止しようとする派閥があり、議長が暗殺される事件が発生し、犯人の偽装工作によりカークが暗殺の首謀者にされてしまうが、すぐに、仲間達により救出、事件の真相も解明され、和平会談が行われる、キャンプ・キトマーへ向かい、惑星連邦総裁暗殺を阻止し、和平会議も成功。
そして、退役間近のカークは最後の航海へ旅立った。

・スタートレック7ジェネレーションズ
1994年度作品
カークは新型エンタープライズの初航海に招待された。その途中、爆発事故でカークは行方不明になる。
その80年後
五代目エンタープライズはベリディアン3号星付近でクリンゴンからの反逆宇宙船と交戦、シールドの周波数を知られたため直撃弾を受ける。
致命的なダメージを負い、船体を分離し、ダメージを負った船体が爆発
分離した船体は惑星に強行着陸し大破。

80年前に爆発事故で行方不明となったカークはタイムスリップし、現エンタープライズ艦長ピカードと協力し、惑星を破壊しようとしている男と格闘の末、殉職。


・スタートレック8ファーストコンタクト
1996年作品
銀河の反対から機械生命体ボーグによる第二次地球侵略が始まる
宇宙艦隊は迎撃体制に入り戦闘
ピカード指揮する六代目の新型エンタープライズの参戦によりボーグ船の破壊。
しかし、脱出艇が射出され、21世紀へタイムスリップし、歴史を変えようする。
エンタープライズはその後を負ってボーグに乗っとられてしまうものの、阻止に成功。

・スタートレック9叛乱
1998年度作品
ピカード指揮するエンタープライズは外交任務に就いていた。
ところが、惑星バクーに派遣されているエンタープライズの乗組員アンドロイドのデータ少佐が、突然異常行動をはじめる。
その連絡を受けたピカードはバクーへ向かう。
そこには、永遠の若さ保った種族と宇宙艦隊の陰謀が待っていた。
平和的な種族を宇宙艦隊の陰謀から救うべく、ピカードは制服を脱ぎ、反乱を起こした。
そして、真相は明らかになり、バクーは元の生活にもどった。

・スタートレック10 ネメシス
2002年度作品
惑星連邦と敵対関係(最近は友好的)ロミュラン帝国でクーデターが起きた。
ロミュランは突然、惑星連邦と和平を結びたいと要請する。
その頃、ピカード指揮するエンタープライズのクルーは副長のライカーとカウンセラーのディアナ・トロイの結婚式が地球で行われていた。
トロイの故郷ベタゾイド星に戻る途中、宇宙艦隊からロミュランへの外交任務が命じられる
ロミュランの母星ロミュラスへと到着したピカードはロミュランの新総督シンゾンがピカードのクローンである事を知る。 ピカード艦長とシンゾンの交渉は進み、惑星連邦とロミュラン帝国との距離は縮まったかのように見えたが、やがてシンゾンの地球侵略計画が明らかになり、戦闘に突入となる。シンゾンの艦は宇宙艦隊最強のエンタープライズを遥かに超える攻撃力を持っており。
たちまち無力化させられてしまう。
兵器は使い切り、エネルギーもほとんど無くなったエンタープライズは、ピカードの命令で、シンゾンの艦に衝突させる。
エンタープライズの前方は大破し、シンゾンの艦は兵器が破壊された。
シンゾンは最終兵器に手をかけるが乗り込んだピカードにより、阻止される。
ピカードを助けに行ったデータ少佐はピカードをエンタープライズに戻した後、艦もろとも爆発した。


・スタートレック11
2009年度作品
カークがエンタープライズに乗り込んだ時の話し。
巨大な謎の宇宙艦により宇宙艦隊士官だった父を幼い頃に亡くしたジェームズ・T・カークは酒とケンカに溺れる荒れた日々を送っていた。ある時、バーで騒ぎを起こしたカークに、パイク大佐は、父親は 800 名の命を救うために自己を犠牲にしたと語り、宇宙艦隊アカデミーへの入隊を勧める。
アカデミー在学中、ヴァルカン星からの緊急救助要請が発生し、カークの同期生らも急きょヴァルカンに向かう艦隊に召集される。カークはコバヤシマルテストの不正により謹慎が言い渡されていたが、マッコイの機転によりパイク指揮するU.S.S.エンタープライズに乗り込むことに成功する。同期のウフーラの他、スールー、チェコフらも乗り込んでいた。
ところが、艦隊の目前に現れたのはかつてカークの父の殉職をもたらした巨大宇宙艦であった。カークはこの宇宙艦がロミュラン人のものであることを突き止める。ロミュラン宇宙艦は圧倒的に高度な戦闘力を発揮し、エンタープライズを含む艦隊は壊滅的な被害を蒙る。また、宇宙艦の攻撃により、ヴァルカン星は地上のほとんどの住民を道連れに崩壊してしまった。艦長代理をつとめるスポックの父サレクと長老たちはエンタープライズに救助されたが、母は命を落としてしまう。
カークはスポックと対立し、氷に閉ざされた近くの惑星デルタ・ベガに放り出されてしまう。ところが、ここにカークの知るスポックより129年ほど年をとったもう一人のスポックが居り、カークを助ける。年老いたスポックは、自分の力不足で未来のロミュランが崩壊に至ったこと、この時代に姿を現した巨大宇宙艦の艦長ネロは、ヴァルカンや地球を含む惑星連邦を母星の敵とみなし、過去にタイムシフトして歴史を改変し、連邦を滅亡させてロミュランの世界を確立させることを目論んでいること、カークの父の殉職をもたらした最初の攻撃により歴史はすでに書き換えられていることなどをカークに明かす。
デルタ・ベガの研究室に左遷させられていた技術者スコットとともにエンタープライズに戻ったカークは指揮権を掌握し、地球を攻撃していたネロの宇宙艦を倒す。
功績を認められたカークは正式にパイクの後継のエンタープライズ艦長に就任する。老スポックは若き日の自分の前に姿を現し、カークとの信頼関係が二人の未来に大きな意味を持つことを説く。若いスポックはエンタープライズの科学士官としてカークとともに働くことを決意する。



以上スタートレック全11作の紹介でした。
9作目まではほとんど知識で補いましたが、10 11作目は疲れたので一部コピペしました。

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