STAR TREK11 公開終了  ネタバレあり | すぎさんと灰色のエボ羽あてんざ号のお話

すぎさんと灰色のエボ羽あてんざ号のお話

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愛車の暴走エボ羽あてんざ号のゆるーいブログですw

ここ最近のブログは携帯からの書き込みで済ませていましたが今回は久しぶりにパソコンから書き込みします。


今回はスタートレック公開終了(ほぼ)したので内容について説明していきます。




今回の映画はスタートレックの第11作目の映画であるが第1作目The Motion Pictureより前の時代を舞台にしているため公式ではスタートレック11と呼ばずに単にスタートレックと呼ばれている


監督はミッションインポッシブル3やクローバーフィールド等を手掛けたJ・J・エイブラムスがメガホンをとった


今までの監督と違いスタートレックのファンやキャスト出身ではなかったため多少初心者にも楽しめる映画となっている






主な登場人物


ジェイムズ・タイベリアス・カーク  宇宙艦隊士官候補生→大佐       クリス・パイン 


スポック                宇宙艦隊中佐  科学士官          ザカリー・クリント


レナード・マッコイ          宇宙艦隊医療士官              カールアーバン


ウフーラ                宇宙艦隊中尉  通信士官     ゾーイ・サルダナ


モンゴメリースコット         宇宙艦隊エンジニア       サイモン・ペグ


ヒカル・スールー           宇宙艦隊大尉  操舵士官         ジョン・チョー


パヴェル・アンドレイェヴィッチ・チェコフ  宇宙艦隊少尉  戦術士官      アントン・イェルチン


クリストファー・パイク         宇宙艦隊大佐USSエンタープライズ艦長    ブルース・グリーンウッド


未来のスポック              惑星連邦大使 元USSエンタープライズ副長    レナード・ニモイ


コンピューター・ヴォイス                                     メイジェル・バレット




ストーリー


巨大な謎の宇宙艦により宇宙艦隊士官だった父を生まれた直後に亡くしたジェームズ・カークは酒とケンカに溺れる荒れた日々を送っていた。ある時、バーで騒ぎを起こしたカークに、クリストファー・パイク大佐は、父親は 800 名の命を救うために自己を犠牲にしたと語り、宇宙艦隊アカデミーへの入隊を勧める。


アカデミー在学中、ヴァルカン星からの緊急救助要請が発生し、カークの同期生らも急きょヴァルカンに向かう艦隊に召集される。カークはコバヤシマルテストの不正により謹慎が言い渡されていたが、レナード・マッコイの機転によりパイク指揮するU.S.S.エンタープライズ NCC-1701に乗り込むことに成功する。同期のウフーラの他、ヒカル・スールー、パヴェル・チェコフらも乗り込んでいた。


ところが、艦隊の目前に現れたのはかつてカークの父の殉職をもたらした巨大宇宙艦であった。カークはこの宇宙艦がロミュラン人のものであることを突き止める。ロミュラン宇宙艦は圧倒的に高度な戦闘力を発揮し、エンタープライズを含む艦隊は壊滅的な被害を蒙る。また、宇宙艦の攻撃により、ヴァルカン星は地上のほとんどの住民を道連れに崩壊してしまった。艦長代理をつとめるスポックの父サレクと長老たちはエンタープライズに救助されたが、母は命を落としてしまう。


カークはスポックと対立し、氷に閉ざされた近くの惑星デルタ・ベガに放り出されてしまう。ところが、ここにカークの知るスポックより129年ほど年をとったもう一人のスポックが居り、カークを助ける。年老いたスポックは、自分の力不足で未来のロミュランが崩壊に至ったこと、この時代に姿を現した巨大宇宙艦の艦長ネロは、ヴァルカンや地球を含む惑星連邦を母星の敵とみなし、過去にタイムシフトして歴史を改変し、連邦を滅亡させてロミュランの世界を確立させることを目論んでいること、カークの父の殉職をもたらした最初の攻撃により歴史はすでに書き換えられていることなどをカークに明かす。


デルタ・ベガの研究室に左遷させられていた技術者モンゴメリー・スコットとともにスコットが考案した長距離トランスワープ転送によりエンタープライズに戻ったカークは指揮権を掌握し、地球を攻撃していたネロの宇宙艦を倒す。


功績を認められたカークは正式にパイクの後継のエンタープライズ艦長に就任する。老スポックは若き日の自分の前に姿を現し、カークとの信頼関係が二人の未来に大きな意味を持つことを説く。若いスポックはエンタープライズの科学士官としてカークとともに働くことを決意する。




小ネタ


モンゴメリー・スコットが行った長距離トランスワープ転送の最初の実験で実験台となったのはスタートレック・エンタープライズでエンタープライズNX-01の船長を務めたジョナサン・アーチャーの愛犬のポートスで実験失敗によりスコットはデルタ・ベガに左遷された。




劇中になぜかスターウォーズのR2-D2が登場している




カーク役はマッド・デイモンをオファーしていたが断ったためクリス・パインが選ばれた






正史との違い


この作品はもともとの正史とはカークの父が乗るUSSケルヴィンがロミュランの巨大宇宙船と遭遇した時から大きく外れており生まれた場所もアイオワ・リバーサイドではなくUSSケルヴィンの脱出用シャトル内となっている。


そのためカークが父と行ったタルサスⅣ号星で巻き込まれたの大虐殺に巻き込まれることもなく、宇宙艦隊入隊の時期もずれ、USSリパブリックに配属され士官候補生の上級訓練を受けることもなく、宇宙艦隊アカデミーを卒業、大尉としてUSSファラガットに配属。ガロヴィック艦長他大部分の乗員が犠牲になる中で惑星調査を初めて指揮、ガス雲エイリアンの破壊的攻撃から生き残ることすらなく、中佐に昇進しクリストファー・パイク艦長のUSSエンタープライズに担当士官として配属されず、急にパイク大佐に誘われ、アカデミーに入隊してエンタープライズに臨時にエンタープライズの指揮をとりそのまま、一気に大佐に昇格して船長になったという出来事や、バルカン星は破壊されてしまい、スポックの母アマンダも亡くなってしまったことなど、とんでもない歴史改変が行われてしまいました。


ただ、コバヤシマル試験だけはいつの時期にやっても、コンピュータを買い替えてクリアーしてしまうみたいですが・・・・・

疲れたのでそろそろいいかな・・・・・
明日もし、私の前に携帯かパソコンがあって、生きていれば、またお会いしましょう