ミッションインポッシブルの監督の | すぎさんと灰色のエボ羽あてんざ号のお話

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JJエイブラムスの最新作が5月25日に公開されます。その名は
「スタートレック」
なんと、この映画シリーズもので11作目という、スターウォーズより長いです。
元々、スタートレックは、海外テレビドラマで1966年からオリジナルシリーズがスタートし、現在までに、5つのシリーズ、1つのアニメ、そして、10つの映画が公開されています。
キャストも豪華で、第10作目ではXメンにでてくるプロフェッサーX役のパトリック・スチュワートや映画サンダーバードの監督のジョナサン・フレイクス
等など多数の有名人が出ています。


時代は作品ごとに違うが22世紀から24世紀の話で、24世紀の段階で地球人は銀河系内のほぼ四分の一の領域に進出しており、様々な異星人と交流しながら、残りの領域の探索をすすめている。23世紀以降の地球からは貧困や戦争などが根絶されており、見た目や無知から来る偏見、差別も存在しない、ある意味で理想的な世界と化している。貨幣経済はなくなり、人間は富や欲望ではなく人間性の向上を目指して働いている。
地球は150ほどの星系とともに惑星連邦という組織を作っており、宇宙艦隊を編成して銀河系の探査や学術調査、外交、治安維持等の任務にあてている。他にも様々な星間国家が存在して、武力行使を含めた外交の駆け引きを繰り広げている。惑星連邦の本部はパリにあり、宇宙艦隊の本部はサンフランシスコにある設定となっている。惑星連邦内ではメンバー間の軍事力を伴った紛争がほぼ根絶されたが、他の星間国家との間ではそうはなっていない。クリンゴン帝国やロミュラン帝国、カーデシア連合などの好戦的あるいは侵略的な国家との関係が必ずしも良好ではないためである(クリンゴンとはTNG以降は同盟を結んでいる)。
『スタートレック:エンタープライズ』(ENT) は惑星連邦設立以前の時代を描いているが、他の作品に出てくる星間帝国や異星人が登場しており、シリーズとしての一貫性が保たれている。また、銀河系の一部しか知られていないという設定のため、後の作品(歴史)上では既成の事実や知識となっている未知の異星人や宇宙の現象と初めて遭遇するパターンも多く使われている。
このシリーズの主要な構成は、宇宙艦隊に所属する宇宙船もしくは宇宙ステーションで活動する主要な登場人物(地球人とは限らない)が、艦長や司令官の指揮のもとに様々な困難を乗り越えて活躍し、他種族や未知の生命体や文明と交流していく様を描いている。これらの登場人物と、習慣や価値観の異なる異星人や、様々な宇宙の現象との遭遇等が絡みあい、ドラマが繰り広げられる。
尚、ヒューマノイド型の異星人が多いのは、元々の遺伝子が同じものであったから、というエピソードがTNGで語られている。クリンゴン人を始めいくつかの種族には独自の言語が設定されているが、高性能な宇宙翻訳機があるため、基本的にどの星の人とも英語で会話が出来る(ちなみにDS9でフェレンギ人が過去の地球に囚われてしまったエピソードには、翻訳機が頭に埋め込まれていることを示唆する描写がある)
未知の言語であっても普通はコンピューターが短時間で解析し翻訳出来るようになるが、一部の特殊な言語を持つ種族に対しては翻訳が不能であるなど例外もある。ENTではまだ翻訳機の性能が低く、意思疎通に苦労することも多かった。
銀河系は4つの宇宙域に分けられ、太陽系はアルファ宇宙域とベータ宇宙域の境界線上にある。 固有名のない惑星は「○○X号星」(○○という恒星のX番目の惑星)と呼ばれる。主要な居住惑星は母星と同じ名前で呼ばれることもある。

wiki引用

今回の映画は23世紀、オリジナルシリーズより十年ほど前を舞台とし、宇宙船の船長の隠され続けた話しを題材としている

ちょっと熱く語りすぎましたね・・・・
では解散