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弟が謎の失踪を遂げ、事件の悲しい記憶から立ち直れずにいる青年マイク。妹アビーの親代わりとして生計を立てるため必死に仕事を探す彼は、廃墟となったレストラン「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」の夜間警備員として働くことに。「モニターを監視するだけ」という簡単な仕事のはずだったが、妹を連れて深夜勤務に就いたマイクは、かつてそのレストランの人気者だった機械仕掛けのマスコットたちが眼を怪しく光らせながら自ら動き出す姿を目撃。マスコットたちはかわいらしい姿から一転して凶暴化し、マイクや廃墟の侵入者を襲い始める。劇場公開日:2024年2月9日(以上、映画.comより)

 

2014年にPC向けゲームとして発売された同名ホラーゲームの映画化作品とのことですが、そのゲームは知らないで鑑賞。マイクの弟が誘拐される前にも、数人の子供たちが行方不明になっていて、マイクの弟も含めて“フレディ・ファズベアーズ・ピザ”の社長に誘拐・殺され、同レストランの機械仕掛けのマスコットたちの中に魂と体を隠し、社長がそれらを操っているというややこしい設定。しかし、ストーリー的にはその設定は殆ど生かされない。これ以上はネタバレになるので書きませんが、イマイチでした。最近、似た設定の映画が多いですね。なぜ?えー?