★★★★

ベストセラー「リスボンへの夜行列車」を映画化。
スイスの古典文献学教師ライムント・グレゴリウスは、妻と別れて以降、
ひとり暮らしの単調な毎日を過ごしていたが、そんな日々に特に不満も疑問も抱いていなかった。
しかしある日、一冊のポルトガルの古書を手に入れたライムントは、その本に魅了され、
アマデウ・デ・プラドという謎の著者について知るため、衝動的にポルトガルのリスボンへ旅立つ。
旅先でアマデウの家族や友人を訪ね歩き、徐々に明らかになっていくその素顔や人生を知ることで、
ライムントもまた、自らの人生と向き合っていく。

こういう映画はいいですね。
大人の映画です。音楽も素敵です。

予告編