前にちょっと触れましたが、一昨年、パリへ旅行に行きました。

でも街中には、日本語表記はもちろん、英語表記もなく・・・。


地下鉄の乗車券の買い方も複雑で困っていたら、

運よく日本人の方が通りかかり、教えてもらってなんとか乗車。


レストランに入ってもメニューが読めず、カフェ・シルブプレで退散。

結局、在仏中の食事はファーストフード店とスーパーマーケットで買うパンだけ。

あこがれのフレンス料理は食べられませんでした。


N旅行からもらったパンフで事前に申し込んでいたオプショナルツアーも、

現地のツアー会社主催のもので(帰国後わかったが、N旅行はその内容を把握していなかった)、ホテルピックアップはなく、指定場所に指定時刻集合というもの。

初めて行った国の初めて行く場所探しでも苦労。

やっとたどり着けば、フランス語しか話さないスタッフしかおらず、

そのオプショナルツアーのひとつは、日本人参加者は私たちだけという心細さ。

そのツアーは何が何だかわからないまま終わり、楽しめませんでした。


お土産も、デューティフリーショッパーズのような店は見つからず、

モンサンミッシェルやベルサイユ宮殿、ルーブル美術館などの観光スポットで買ったものだけ・・・。


英語圏やアジア圏では、事前準備なくてもなんとかなっていましたが、

ヨーロッパに行くには、事前勉強が必要なようです。


せめて、そのとき使った旅行会社「N旅行」のサービスデスクが、

宿泊したホテルか有名ホテル内にあったら相談できたのになぁと。

そうそう、現地でのサポート体制も要チェックです。


そう言えば、旅行会社の人に、

「お店に入ったときは、ハローではなく、ボンジュール(ボンソワール)と言わないと

 店員から無視されるので注意してください」とも言われたっけ。


ちゃんちゃん。しょぼん