★★★★
末期のガン患者で酸素ボンベが手放せない少女ヘイゼルは、
両親に言われて嫌々ながら参加したガン患者の集会で、片脚を切断して骨肉腫を克服した青年ガスと出会う。
ガスは独自の感性をもったヘイゼルに恋をするが、ヘイゼルは相手を傷つけることを恐れて距離を置こうとする。
しかし、大好きな作家の話題がきっかけで2人は距離を縮めていき、その作家に会うためオランダへ旅立つ。
そして旅の最終日、ガスはヘイゼルに重大な事実を打ち明ける。
不治の病にかかった若い男女の恋を描いた全米ベストセラー小説「さよならを待つふたりのために(The Fault in Our Stars)」をシャイリーン・ウッドリー主演で映画化。
重いテーマの映画なのに、泣かせようではなく爽やかな青春映画に作ってるのがいい。
それでも、ラストは涙が止まらなくなるけど・・・。
音楽もいいから、老若男女問わず観た方がいいよ。
okey? okey.
