今年は、寒くなるのが早いようです。

昨年は、記録的な大雪が降りましたが、

今年は、更に・・・大雪の可能性がある気がします。


最近、読んだ本、

ドイツ第四帝国の勃興とユダヤ戦略  -宇野正美


この中に、三菱地所は、ロックフェラー・センタービルの

株を買わされた・・・P246


どれだけの人が三菱地所のことを知っているのでしょうか?

日本の超一流企業くらいにしか、ハルは知りませんでした。


当時、苫米地氏も、若い人材だったので、どこまで

本当のことを知っていたのか、または、知っているのか?

解りませんが。    苫米地氏の記事
http://ameblo.jp/esw/entry-11611494985.html


戦後、

当時、ロックフェラーがドイツと日本で獲得したものは、

相当なものだった。 特に彼らが目をつけたのは日本において

力があり、伝統的に有名な不動産会社三菱地所であった。


この三菱地所こそ戦後ロックフェラーが獲得したあらゆるもの

のうちで、最大の収穫物であった。・・・

歴史家・セムセイ・ホイットマンの記事を引用していました。


今回のロックフェラー・センター群の買収は、

ロックフェラーの側から三菱地所に話が持ち込まれ、

ロックフェラーが申し出たことについては発表されなかった。


当時、ロックフェラー・ファミリーは、現金を必要として、

税金とは関係なくその現金を手に入れるために、

買収されたという形で、日本から1400億円を取り寄せた

という可能性がある・・・。


その頃、ソニーもコロンビア買収をしています。

更に、ソニーもロックフェラーのグループの

TC(日米欧三極委員会)に属する。

特に、盛田昭夫氏は、その役員である。

・・・
・・・

感の良い人は、もう気が付かれたでしょう。


著者、宇野氏は書いています・・・

いずれにしろ日本を悪者扱いにし日本叩きを、激しくすれば

するほど、日本が倒れても世界のどの国、どの民族も

同情することなく当然であると日本を蔑(さげす)む・・・。


すべては劇のごとく演出されているのではないだろうか。


この辺の考え方は、太田竜氏だともっと断定的に

強い言葉で書かれると思いますが・・・


我々が、知り得ない情報が多いということは、やはり、

マスコミは、情報操作の武器として使われる・・・ようです。


今、国会で審議されている、『 特定秘密保護法 』

も内容によっては、公開期日を短くしないと

正誤が判らず、

歴史の闇に葬(ほうむ)られることになる。


ドイツ第四帝国の勃興とユダヤ戦略―統一ドイツがユダヤを封じ込める日/宇野 正美

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