一雨ごとに暖かくなって来ています。
ちょっと前の産経新聞(3月26日)のオピニオンから、
『正論』北大名誉教授:木村 汎(ひろし)さんの
記事を読みました。
・・・一部抜粋しています。
『 北方領土を徘徊する2匹の妖怪 』
1匹は中国の脅威を警戒する余りの日露提携論だ。
日露の対中提携論の脆弱性
・・・・
・・・・
2匹目は「現実主義」と称する妖怪である。
日露関係は、その核心をなす北方領土問題の関して
「現実主義」てきな立場にたたなければ、
問題解決へ向けて、一歩も先へ進まない。
・・・・
・・・・
北方領土問題は、そもそもスターリン下の旧ソ連が
日ソ中立条約を侵犯し、四島を武力占拠した事に端を
発している。 やはりスターリンにより犯された日本人の
シベリア抑留と同根の国際法違反である。
本来、シベリア抑留どうよう、ロシア側が
謝罪し速やかに返還に応ずべき不法行為である。
それにもかかわらず、ロシアは「戦争結果不動論」
(ラブロフ外相)を唱え、当然至極の日本側主張を
頑なに拒否続けている。
・・・もう少しありますが・・・
前回ブログで、鈴木宗男さんたちのことを書いたので、
気になりちょっと目を通しました。
どちらもありですね!
木村先生の忠告を聞きながら、
現実主義でやるべきだと思いましたが・・・
10年以上前に、石川 洋先生が、ハルの顔を見て、
『世の中は、正しいからと言って通るものでもない。
正しくないからと言って、通らんものでもない。』
と言われたのが昨日のように、耳に残っています。
現在の時代も、戦国時代も、一見平和のようで
人の心情はあまり変わらない気がします。
悲しいけど
平気で、親が子を殺したり、
身内をだましたりしています (w_-;
ちょっと前の産経新聞(3月26日)のオピニオンから、
『正論』北大名誉教授:木村 汎(ひろし)さんの
記事を読みました。
・・・一部抜粋しています。
『 北方領土を徘徊する2匹の妖怪 』
1匹は中国の脅威を警戒する余りの日露提携論だ。
日露の対中提携論の脆弱性
・・・・
・・・・
2匹目は「現実主義」と称する妖怪である。
日露関係は、その核心をなす北方領土問題の関して
「現実主義」てきな立場にたたなければ、
問題解決へ向けて、一歩も先へ進まない。
・・・・
・・・・
北方領土問題は、そもそもスターリン下の旧ソ連が
日ソ中立条約を侵犯し、四島を武力占拠した事に端を
発している。 やはりスターリンにより犯された日本人の
シベリア抑留と同根の国際法違反である。
本来、シベリア抑留どうよう、ロシア側が
謝罪し速やかに返還に応ずべき不法行為である。
それにもかかわらず、ロシアは「戦争結果不動論」
(ラブロフ外相)を唱え、当然至極の日本側主張を
頑なに拒否続けている。
・・・もう少しありますが・・・
前回ブログで、鈴木宗男さんたちのことを書いたので、
気になりちょっと目を通しました。
どちらもありですね!
木村先生の忠告を聞きながら、
現実主義でやるべきだと思いましたが・・・
10年以上前に、石川 洋先生が、ハルの顔を見て、
『世の中は、正しいからと言って通るものでもない。
正しくないからと言って、通らんものでもない。』
と言われたのが昨日のように、耳に残っています。
現在の時代も、戦国時代も、一見平和のようで
人の心情はあまり変わらない気がします。
悲しいけど
平気で、親が子を殺したり、
身内をだましたりしています (w_-;