先の、たかじんのそこまで言って委員会に出演した、

山本太郎の発言は、3,11の後に、


一般公衆に関する線量限度が、1mSv/年が 20~100mSv/年 

に変わった事に大きく影響を受けた
と言っていました。


私の、愛読書 『致知』を見ると、

ラッキー博士(ミズーリ大学名誉教)の『放射線ホルミシス効果』
の話しがでています。

結論からいうと、 低放射線が身体に良いデータが出ている。


「とにかく放射線は、身体に悪い」、その根拠は、1927年

アメリカのハーマン・J/マラー博士の発表した「LNT仮説」で、

後にノーベル賞を受賞している。


この仮説を採用してるのがICRP(国際放射線防護委員会)で、

どんな放射線も有害である。人体に影響を与えない

放射線量は、1mSv/年以下
」と基準を設けたそうです。


昨年、世田谷区の民家から高線量が、検出

「基準値を大きく超える高放射線!」と騒がれた。

夜光塗料の原料だった。

専門家に寄ると、恐らくこの家の住民は

年間30から100mSvの線量を浴びていた

この家に50年間すんでいる女性は、現在92歳

いまも病気せずに暮らしている。



広島、長崎も、原爆の破壊と、大量被爆が問題で、

その後の学者の発表では、多くの生命体は、DNAの

修復活動によって、遺伝子に影響をおよぼすことは

ないといっている。



山本太郎も、この地震活動期の災害による大量被爆

原爆への悪用を恐れているのだと思います。


やはり、優れた代替エネルギの開発やシステムの構築か?

あるいは、核を制御できるようになるのか?

科学者たちと政治家が運命を握っているようです。


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