8日の日経新聞の5面に: 『日本株売買、外国人7割』

5月、日本株売買における海外投資家(外国人)のシェアが

月間ベースで初めて7割を超え、過去最高(71,2%)となった。


これまでの最高は、2008年1月(69,8%)を上回った。

同じ記事に、外国人シェアは08年のリーマンショーツク後に

一時5割程度まで下がったが、その後は 再び上昇傾向にある。

 日本株の割安さに注目した海外の年金などが売買に
多く参加するようになったことなどが背景にある。


この記事を見て感じることは、

『 マーケットの支配:植民地化 』 されている。

本当に、とても危険なことだと感じています。


日本のマーケットも日本の領土と同じと捉えたら

どうすべきか自然に答えが出てきます!




もう一言付け加えると、 先のバブルを真のバブルに

してしまった、大蔵省と名前を変えた財務省、

それと自民党は、とてつもない背信行為を

日本国民にやった
と思っています!


このブログの原点の 『砂上の楼閣』 を読んでいただければ

参考になるかと思います。


もう、かなりガンに侵されています。


さて、大阪 維新の会は、アプローチこそ違え・・・

どうなんだろうか?


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