昨日の新聞では、・岩国への移転の全経費要求した・
『海兵隊員1500人分を米政府が日本へ!』


この記事を見て、あなたは賛成しますか? 仕方ないですか?

ハルカゼーノは、素朴に思います。 何故、アメリカの

軍隊のお世話に成らなければいけないのか!

何故、自国を自分たちで守らないのか!

戦後、66年たっています。 ため息しかでません。 

当然な結果です!

 歴史上、他民族との戦争で負けた国がどうなったか?
 歴史からしっかりと学ばなければいけません。

日本は、奇跡的な経済復活を一時的にやりました。

しかし、敗戦国の宿命か? 経済で勝利国をぬくことは、
出来ませんでした。

一言で言えば、戦勝国が抜かせる訳がない。

そんな愚かな大統領は居ません! 国力=経済力=軍備力

現状は、更に、大変厳しくなっています。
産業の空洞化も叫ばれています。

残念ながら、これは、この間、日本を引っ張ってきた政治家・

トップ官僚たちの 責任と国家観の欠如 
だと思います。

敗戦国として、国家、民族がどのように選択するのか?

属国や植民地化されて生き延びるのか?

国家としての選択、民族としての選択?


本当に国家100年の計を持った政治家・トップ官僚が

居なかった、育たなかった。 或いは、潰されたきた


 特に、長年政府与党だった自民党系の政治家の 

責任は、大きい!


彼等の政治の結果、全て、後手に回っている。

彼らの、反省の声を聞いたことが無い。

自覚がないのなら、自民党へ、と政権交代しても

元の黙阿弥です! 

 戦後レジームからの脱却を謳う 創生『日本』は、どうだろうか?

大阪維新の会は!  みんなの党は! 国民新党は!

もっと政治や経済に関心をもって

『覚悟』を持った政治家を支援しましょう!

『覚悟』とは、暗闇の荒野に~ 進べき道を切り開くことだ~ ジョジョ