お疲れ様です。都心は雪になっていますね。

たかじんのそこまで言って委員会は、万国討論2012
いつものレギュラーが外、外国人の方々がひな壇でした。

9人のゲスト紹介、ダイアン吉日、ウベ・ワルタ、松尾カニタ
ジェームス・スキナー、ベマ・ギャベル、金 慶珠, 石 平、

最後の人をたかじん氏が紹介
〈どうぶつが座っている〉・・・・・フィフィ


ウベ・ワルタ氏の尺八演奏うの挨拶、
所先生が、ベマ氏に〈ブータン国王の来日〉の時のお礼

5問、①北朝鮮はどうなる? ②TPPアメリカは横暴すぎ?
③EU、1番身勝手な国は? ④中国の暴走を止めろ?
⑤日本を救うキラーコンテンツは? 


①独裁体制の崩壊は、有るのかないのか?~有るのは、
スキナーとフィフィの二人でした。エジプトは国交してる

他は、周りの国が今体制が崩れるのを受け入れられない。

バックドア(裏口)で交渉を各国とやっているはず。
〈外交で裏口の無い外交は無い〉と、宮崎氏

②TPPは、韓国、アメリカは受け入れられたお思っている。
〈国益と業界益はべつに考えろ〉と、金女史子

スキナーは、農業を保護し過ぎ!

ハルは、農業と言うの名目の既得権益と思うし、
   でも、食糧自給率は常に高く確保すべきと思う。


TPPは、安全保障からみだ。
フィフィは、〈米の植民地支配の動き〉 と。
三宅氏は、40年後人口が1億割る、日本がやって行けるか?
TPPを受け入れる発言!

人口減少について、ハルは、何故、少子化対策をしないのか
  不思議でならない!
日本は、少子化対策をやったらダメな国なのか、
   やらせないようにしているのか? 

先日も日経新聞に、日銀の社員の記事で少子化による、

人口減少が起こす問題が1ページ書かれてあったが、

そんなことは、出生率が下がった時点で判っている事!!

訂正、1/17,日経、見出し、西村清彦 日本銀行副総裁、
人口動態が迫る正策、上 少子高齢化の『重荷』、世界で〉


今、起きていることを、肌で感じて、目で見て、反応する、
感性、能力で、次、行動する、体が動く、
もちろん、それだけの、毎日の訓練、思考を繰り返す。

一流のスポーツマンは、それができている。

サムライ日本のサッカーや、野球、なでしこ等
スポーツの世界は、結果が出ている。

政治と官僚の世界から聞こえて来ない。

出生率低下を〈ヤバイ〉と感じて、次〈政策、法案〉

行動できる官僚や政治家でないと

一流の政治家、官僚と言えない。

小難しい言葉や、レポートも学問でしょうが、それを、

今に、生かしてくれないとな・・・・



出生率低下問題を社会現象{女性の社会進出によって
起きた少子高齢化}で、ずっと放ったらかし。



この無策の政治家とエリート官僚は、ポン助のエリート、

エリートポン助に間違いない!


スキナーは、日本のTPP問題は、米国では
記事にもならないと言う。

TPP問題は、日本の国益、防衛問題含め、大事な政治能力
手腕が問われる問題ですね!


③④⑤は、次の記事に書きます。

石 平氏が大阪の女性と結婚した事の報告。

更に、〈日本の女性が素晴らしいと改めて、認識しました〉と!