今日は、とても良い天気でした!

少し時間が立っていますが、自宅の新聞1/11日に

因みに、西日本新聞ですが、見出しに『金融取引税』
  仏の単独導入


9日の独仏首脳会談後、記者会見でサルコジ大統領は

「私の確信は、フランスが模範を示さなければ(同税は)
実現しないということだ」と改めてて先行導入の
意思を表明しています。

独のメルケル首相は、連立与党内に反対意見が根強く、
それで閣内の意思統一も難航が予想される・・・・

これらの発表の後、13日に 格付け会社S&Pが 仏を
格下げしています。 ポイントは、このタイミングです!


S&Pは、12月末に、〈1月に、
クレジットウオッチ・ネガティブ指定のユーロー圏15箇国
の格付けの発表をする〉、とコメントを出してはいるが。

この材料ともう一つは、以前、次期仏大統領候補のIMF専務理事の
ストロスカーンが逮捕された事、この二つの事。

何か、ある勢力によるフランス攻撃に感じられませんか!


ハルカゼーノは、今の資本主義マーケットを自分たちの主導

で動かしている連中
ユーロー叩き、ひいては、中国叩き

につながっている様に、時系列の流れから確信しました。