このところ寒さが続いていましたが、今日は、日中暖かく成りそうです

前記事で戦前の教育を受けた人の話を聞きたい、と書いています。

日の丸の旗や教育勅語とは直接つながりませんが、

『旧制中学、旧制高校がエリート教育の役目を果たしていた、

旧制高校は帝大の定員と等しく設計されていた、

明治人の大傑作と思う
、とアサヒビール名誉顧問 中条高徳氏が雑誌[致知]

1月号の「巻頭の言葉」生と死の狭間でいまを真剣に生きる

人生を探求した旧制高校~』に雰囲気を書かれてあります。


中条氏は、昨秋鬼籍に入られた同級生、「北杜夫の死にあたり、

まさに生と死の狭間に立って、この民族の栄光のために、いまを

渾身に生き抜くことを誓う。「致知」の読者よ、奮起されよ。」


<抜粋>と、読者=国民に訴えてあります。

ハルカゼーノも30年近く父〈致知〉と苦楽を共にしております。