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彼を、応援しています。
普通に会社に務めて、会社の業積が上向くと
給料やボーナスが上がります。
悪くなると、当然、下がります。
民間企業で働くサラリーマンや役員、パート従業員の
平成22年の平均年収は412万円。過去最低の下げ幅を記録した
昨年に比べますと今年は上昇に転じましたが、
近年の推移から見てもいまだに低い水準にあります。
国税庁「平成22年分 民間給与実態統計調査」によると
平成22年(平成22年12月31日現在)の平均年収は412.0万円で、
昨年の405.9万円に比べ+6.1万円(+1.5%)の増加となりました。
男女別平均では、男性は507.4万円で+7.7万円(+1.5%)の増加、
女性平均は269.3万円で+6.2万円(+2.4%)の増加となっています。
※当データは平成22年12月31日現在のもの
地方公務員の平均年収720万円台。
平成19年と平成14年比で約30万円程下がってはいます。
パート従業員も入っているので、平均年収を単純に比較しないで
くれという言葉が有りますが、正社員に成れない不況構造があります。
日本が資本主義の国家なので、株式会社日本が業績が悪く
収入(税収)が悪いなら、優先順位1番は、リストラ等、
人件費カット、節約でしょう。
私なら、社員をリストラに踏み切れないタイプでしょうから
「早期退職、社長以下全員の給料カット!
そして、収益を上げるための、商品開発、営業に全社一丸と成って
社員、お客様、社会の為に頑張ります」と言います。
勝谷氏が日本が戦後の、焼け野原にもう一度なったらと先週
そこ・委員会で言いましたが、焼け野原には成っていませんが、
野田総理が、財務大臣の時、
税収分の国債発行額が昭和21年と同じと
インタビューで発言していました。
私は、この事を過去記事で書いていますが、
日本は、また戦争に負けたのと同じ事です。
巧妙な経済戦争に負けた国です。
直接、血を流していないから、国民が平和ボケで、
痛みを痛みと感じていないのです。
前政権与党の自民党とエリート官僚たちの
国家観の欠如だと思います。
政権交代のための寄せ集めの民主党ではな無く、
100年の計を持った政治家集団・
エリート官僚の出現を切望します。