「たかじんのそこまで言って委員会」=そこ・委員会  とします。


そこ・委員会でスキナー氏が簡単に資本主義と社会主義を説明していました。

資本主義=社会の余剰金が会社の資本金に使われる。
社会主義=社会の余剰金が社会保障(福祉)に使われる。

現在の資本主義がデリバティブをやり出しておかしく成った。
ルールの中身がまちがえている。


私も,前記事「資本君、不況の真実@4 株は投機だ」で書いています。

株の投機色が強く成った所から、資本主義の自滅です。

マーケットのルールが、間違えている。

市場原理主義は、規制がないのと同じで、戦争と似ている。

学者の理論が大きな声で利用されたと言うことです。


市場原理に任せると、上にも下にも行き過ぎる事が有る。

バブル、インフレや不況、デフレ.恐慌です・

中庸です。バランスです。

1%の金持ちに拠る支配は、
ビジネスの原理原則:三方良し を犯している。

三方良し でないと、その会社も社会も継続しません。

1%の金持ちだけが生き残ろうとすると、体制が壊れます。



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