昨日、保存できずに再起動に掛かり再稿です。
TBS系のお昼のワイドショウ、ひるおびを見ていました。
①年金財源8兆円あまりの支出:グリーンピアやサンピア等、
年金資金を地域のインフラ整備に政治家の利権、官僚達の天下り先確保
②年金納入の逆ピラミッド型の人口構成:少子化対策を
全く実施しなかった自民党と官僚の不作為
経済の活性化の為、又、内需の喚起を促し、一人当りの年金の負担が
増えないように出生率の低下に気を配るべきでした。
③旧社保庁、現日本年金機構の年金記録問題:普通有り得ないことです。
厚生省や社保庁の管理体制が全く機能していない。
テレビでは、①だけでしたが関連として②③を足しました。
特に②の少子化対策の不作為は、日本経済の重要なポイントです。
女性の社会進出によって、出産年齢の高齢化や少子化と、言われていますが
昔から女性は社会に進出していました。 ただ、分野が変わっただけです。
都市化、核家族化の影響が大きい事です。
であれば、それに対応する施設、産休制度、環境を整備することです。
私は、保育所、幼稚園は一本化して、無料化にしても良いと思う。
①、③など、官僚の責任を強く問うべきと思います。
当時の社保庁時代の厚生省や社保庁の公務員は国民から
罷免されてもおかしくないし、それに見合うだけの
責任を取らされる:減俸があってもおかしくない。
一部、社保庁から日本年金機構に替わった時
不採用に成った公務員もいたとニュースにあった。
①②③で、当時の与党、自民党は、積年の政策ミス(国民の不満)
も有り政権交代という責任を取らされています。
しかし、政府の政策と行政を担うキャリア官僚の責任は
誰も取らされてていない。
「官僚の責任」古賀茂明著、このような本が有ります。
官僚の責任 (PHP新書)/古賀 茂明

¥756
Amazon.co.jp