過去記事で書いた 好景気の後に不況がやって来る。


2002年から2006年の日本の超金融緩和政策が

米国不動産バブルを誘発し、2006年米国の住宅ブームが終わり、

最初の2年程金利を安く固定されていた

サブプライムローンの金利が以降、大幅に上昇!


①2007年サブプライムローンが金利上昇で払えなく成り不良債権化しました。

日経CNBCを毎日見ていました。


②原油高、2008年7月11日 147ドル/バレル  

6月頃に、GSのシニアアナリストが年末までに

1バレル200ドル近く行くとテレビで言っていました。

その後、Ⅰ,2ヶ月でお決まりの下落。9/15には100ドル割った。


③BRICSの経済成長

特に、日本は中国、インド、ロシアの成長に伴いその恩恵を受け

著しく企業の業績も株価も回復してきた。

④日本の株価も回復してバブル時の

半値戻しに向かおうとしていた。



①②商品市況価格を抑えるために、インフレ抑制で

FRBの議長グリーンスパンは、

2004年半ばから金利を1%から約0,25%ずつ上げていきました。

2006年半ばまでに5,25%


グリーンスパンほどの人物だったら金利が上がったら、

サブプライムローンが弾けるくらい分かっていた。



分かっていてもやらざるを得ない、密命か報酬か両方か。

彼らのシナリオ通りです。


原油上昇相場で仕掛けたファンドは大儲けしている。


インフレが、使えるキーワードに成る。

金利を上げる。

サブプライム弾ける、悪材料が出る。



売り仕掛ける。下落相場で大儲け

①、②、③、④は重要なタイミング。