資本君の家は、土建屋と兼業農家でした。

春風の子供の頃は、末は、博士か大臣か、という言葉が有りました。

出世をして世の中の役に立つような人間に と期待の意味と思います。

資本君の兄は長男で有り、農業の手伝いよりは勉強に力が入っていたようです。

小、中、優秀で高校は、県下でトップの私立高校へ入学、親も少し安心して、

錯覚を興しました。 自分所の息子は大丈夫と。

東京のR大学へ入りましたが、はた目には志を持って、

勉強とバイトか部活を頑張っていたようには見え無かったそうです。

資本君は兄の影響も有り、中3の頃には、部活と

エンピツと両方頑張り始めたそうです。  そして

家業の土建屋のことも考えて、都市計画などをする

建築家を中3から志していました

兄と同じ市立の高校へは入れず、近くの県立高校に進学しました。。

県下トップの私立に入った同級生と1年の夏休みに会ったときに

授業内容の差に愕然としたそうです