今朝のニュースで、野田、オバマ会談がありました。

完全に上から目線でしたね。


現時点では、米軍の力を頼らざるを得ない。

それは、日本が羽をむしり取られた鳥と同じだからです。

ケビン・メアは、「紛争を非武装で抑止できると思うのはナイーブ(幼稚)」

これは春風も、同意します。「日本国内に警察がいなかつたら暴力団(ヤクザ)が、闊歩します。」


アメリカの領土だと基地の近くの住民の反対運動が有ると

考慮しているのをテレビで見たことがあります。

アメリカ本土とは違う扱いですね。

沖縄は東アジアの要ではあるが住民の安全騒音諸々を考えると

もっと良い選択がありそうですね。


敗戦国の宿命から抜け出るのは、とても険しいです。

砂上の楼閣を立て直せるか!


今頃言っても遅いけど、前にも書いた、バブルの頃の経済力が有ったら

なんとか色いろ作戦も組み立てる事が出来たと思います。


前の長い政権与党の自民党とエリート官僚たちの責任は、限りなく大きいです!!