戦勝国アメリカのブッシュ父大統領は、戦友を何人も無くし、自らも何度も死ぬ
ような目にあった人でした。

彼らの敗戦国日本に対しては、気を付けなければならない 。 
  いつ仕返ししてくるかもしれない 。 
  油断してはいけない。
 と本心で思っていたはずです。 
 しかし、彼らの狙い以上に日本人は、唯一の被爆国であり戦争アレルギーを持ち、 
 陸続きの国境問題も無く平和志向に成っています。
  
そんな中、世界第2位の経済大国に成りました。 国力=経済力=軍備力 ならば
アメリカを脅かし、危険信号を出してきました。 

ニューヨークのシンボル、ロックフェラービルをも買いました。

春風もブッシュ父の立場だったら、 日本人が勘違いしてデカイ顔している。潰せ!  と思うでしょう。
この時点では、日本人もビジネスモラルが欠けていました。
ブッシュ父は、ゴルバチョフにバーボンとウオッカで久しぶりにマルタ島で一杯やりましよう。(1989/12/3) と招集かけました。   導火線に火を付けたようですね。
 
まさに、3発目の原爆を落としました。   目立つ血は流さなかったが

日本の運命をも変える大きな被害となりました。

    アメリカは3つの利益を得。
         日本は、教訓を次へ、活かせませんでした。