先のバブル崩壊が何故、あそこまでヤラレたのか?何故、止められなかったのか。

株など、良く自己責任と言われますが、個別の損得はその通りです。

しかし、極端な社会資本の下落は、倒産、失業、自殺、歳入の減少になります

マーケットの市場原理(ミルトン=フリードマン提唱)は、悪用される事が有ります。

邪推かもしれませんが、財務官僚が相談した相手が空売りで攻めている側の仲間だとしたら
〝市場原理に任せましょう" と言うでしょう。   それで、終わり。

親友の資本君が全て教えてくれました。先のバブル崩壊、リーマンショックを調べると

敗戦国日本の宿命、完全に日本の運命を握られていた

自民党約54年の党史を読むと、世界第2位の経済大国への功績も認めますが

只、日中国交正常化をやった田中角栄や当時第一秘書の小沢一郎らの親中派や
アメリカの思いと違うような政治家は、政治生命を絶たれていますネ!

パソコンで調べていると今まで手に届かなかった情報まで届きます。

他に、小渕、大平、竹下、橋本、中川昭一氏等も、失脚させられています。

副島隆彦氏の[属国・日本論] まさにその通りですね。