今日から勝手に自己満足で始める企画です。きわめて個人的な視線ですので、御意見等お寄せください。
さて、今日取り上げるF1ドライバーは・・・・・・今が旬! ジェンソン・バトン
今年絶好調のブラウンGPにおいて6戦中5勝、選手権をリードしているドライバーです。また超イケメンとしても有名、女性ファンがもっとも多いドライバーでしょう。
そんな彼についていくつかの項目にわけて批評&分析していきます
その1:経歴
・ 2000年 ウィリアムズ
若干20歳でウィリアムズからF1デビュー。2戦目で当時の最年少入賞記録を破るなど活躍したが、モントーヤ加入のあおりをうけて当時のベネトン(現ルノー)へ
2000 <ランキング 8位>
・ 2001、2002年 ルノー(ベネトン)
ベネトン1年目は非力なマシンに足を引っ張られたいした活躍はせず。翌年、ルノーと名を変え たチームでチームメイトのトゥルーリを凌ぐ活躍を見せるも、アロンソ加入によりまたチームから追い出される形となる。02年、シーズン最高位4位
2001 <ランキング17位>
2002 < 同 7位>
・ 2003、2004、2005年 BAR HONDA
03年、当時のB.A.R HONDA (後 HONDA → 現 ブラウンGP)に移籍。チームメイトは元チャンピオンのジャック・ビルヌーブ。マシンは戦闘力に乏しいものだったが、ここでもチームメイトを圧倒する活躍を見せ、その年の末にはチームはビルヌーブに変えて佐藤琢磨を起用することを決定し、バトンはチームのエースへ。シーズン最高位4位。
04年、これまでのキャリアで最高のマシンで表彰台の常連に。(第2戦で自身初表彰台)成績では琢磨を圧倒。自身初のポールポジションも獲得。しかし、この年はフェラーリが桁外れの強さで選手権を席巻。初勝利にはいたらなかった。年末に※ウィリアムズとの契約問題を起こし、イメージを著しく落とす。シーズン最高位2位。
05年、今年こそ初優勝を、と意気込んだシーズンだったがマシンは戦闘力無く、中位争いに甘んじる。その中でなんとか2度の表彰台を獲得。上記の※ウィリアムズとの契約問題が2転3転し、結局チームに残留する。
2004 <ランキング 3位>
・ 2006年 HONDA
この年、チームはHONDAに生まれ変わる。チームメイトはバリチェロに変わる。この年は後半にマシン開発が進み、ついに第13戦ハンガリーGP。中盤グリットスタートながら自身待望の初勝利をあげる。
2006 <ランキング 6位>
・ 2007、2008年 HONDA
この2年間はチームにとってもバトンにとってもまさに悪夢。表彰台争いすることなく、なんとか数ポイントを獲得するのがやっとの状態に。08年、フェラーリの黄金時代を作り上げたロス・ブラウンがチームに加入。次年度にかける。
・ 2009年 ブラウンGP
HONDA撤退で参戦も危ぶまれたが・・・・・・・現在の状況はご存知のとおり。
※ ウィリアムズとの契約問題(通称:バトンゲート)
04年末、バトンはBAR HONDAとの契約の穴をついてウィリアムズ移籍を画策。裁判に発展。結果、05年は残留に。しかし、06年からのウィリアムズ移籍が決定事項に。しかし、05年末、一転してチーム残留を希望。多額の違約金をチームに前借りするかたちでウィリアムズへ支払う。
その2:ドライビングスタイル
バトンのドライビングスタイルは 超正確・超スムーズ といった感じ。チームスタッフによると、彼は1つのコーナーを毎週寸分違いなく同じように走るという。タイヤにもやさしいために、タイムが常に安定する。
その3:「うまい」 のか 「強い」 のか
バトンは上記のようにドライバーとしてのテクニックはトップクラスだろう。では「強さ」どうか。
実際、ミハエルやアロンソ・ライコネン・ハミルトンなどに比べると「強さ」が今ひとつの印象。バトルになったときの迫力に欠けるし、特に抜かれるときがあっさりしすぎているように感じる。
その4:今年チャンピオンになれるか
おそらくYes。今後の開発競争では苦戦しそうだが、開発力のあるフェラーリ・マクラーレンが今の位置では十分逃げ切れるだろう。個人的には、サイバイサイドの争いの中でバトンがどう戦うのかを見てみたい。
その5:バトン・・・好き?嫌い?
ん~・・・・・6:4で好き(笑)
スマートで見ていて安心していられるが、ワクワクする感じがない。契約問題で分かったように、かなり自己中心的(まぁF1ドライバーなんてきっとそうじゃなきゃ務まらないだろうけど)な部分もある。彼のせいで琢磨がBARを追い出されたわけだから・・・・
やっぱり・・・・5:5(  ̄っ ̄)
はてさて、第2段はあるのでしょうか・・・・・こんな長くするつもりはなかったのに・・・・・あ~スマスマ終わっちゃった・・・・・(TωT)