またブラックです。


父のことでの姉のこと

誰にも言わないブログだけにぶちまける

感情です。





父の状態が悪くて病院からの呼び出しが

あった時

夕方だったので次の日行くことにしたが


前々から予約していた母の老健見学と

入居申請する日だったので

姉にラインした。




病院呼び出しのことは書かず







明日

ジーさんの病院に行くことになったから

母の老健見学行ってくれない?







何でジーさんの病院に行くの?

私明日スパ行く約束してるから

行けない。






分かった。

ジーさんの病院に呼び出されたから

行くけど母の老健見学も3時からだから

私が両方行くよ。






呼び出されたならスパ断って

私が老健行くよ

予約は早くてもいいよ


(いえ予約は3時です)




と言ってくれたので

姉が行ってくれることになったけど






その一週間後に父の葬儀になった。




父の亡くなった日

葬儀屋さんとの打ち合わせ中


火葬する日を決めたが



その日はまた延期になった

スパの日だったらしく


あ~またスパが飛んでいく。


って


還暦過ぎた大人がそんな事言うか!




私だってバドミントンの日で

シャトルを持ち帰ってるから

体育館に届けなければならない。




でもそんな事口に出すことも考えないよ。




来なくても良いよ。





って言葉


葬儀屋さんが居たから飲み込んだ。




喪主は姉になった(長女だからね)





当日

何故か地方にいる長男を呼び出した。


父とは一回も会ってない孫。





その長男の新幹線の都合で遅刻した

姉家族。






火葬される前




葬儀屋さんが数回



故人様の最後のお姿です。

棺に近寄ってお別れして下さい。




と言っていたのに

姉は壁の側に立ったまま。

(葬儀に来たなら儀礼でも良いから来いよ)




姉の夫と子供達はどうして良いか

わからず姉の側に立ってたので

私が手招きした。





恐る恐る近づいただけ

まあ、そりゃ仕方ないよね

会ったこともないお爺さんの遺体

気持ち悪いよね。






そして

最後


父に最後に会った時くれたお金で


みんな(姉と私達家族)を振る舞おう


と思って



斎場の側のしゃぶしゃぶ屋を

予約しておいた。




姉には貰った金額を伝えていた。





そのお店で席に着くなり

私はまだメニューも見てない状態だったが



姉が素早く

一番高い黒毛和牛コースを頼んだ。




その日の喪主としてした姉の仕事は

それだけ。




何しに来たんだよ!



と言いたかった。



でも

それでも

父は来てくれて嬉しかったんだろう。


父のくれたお金

良い使い方したよね。




そして姉は姉なりに

葬儀に来るって

いろんな感情を殺して来たんだろう。


って思える。