父に対する感情は
この世に私という生を産み出してくれて
感謝のみです
(種蒔いただけだけどね)
葬儀社の人が
この年齢まで生きられる方は
けっこういらっしゃいますが
実際は寝た切りだったり
人の介護を必要としていた方が
ほとんどですが
こんなにしっかりした骨の方は
そういらっしゃならいです。
ずっとお元気だったんでしょうね。
って
確かに1ヶ月半前に呼び出された時
一緒に散歩した。
父は
寝込むことを恐れていたのかもしれない。
娘には頼れないし
奥さんのお子さんにも頼れないよね
だから毎日
1時間以上散歩してたのかもしれない
認知にもなったけど
散歩しても迷子にもならなかった父。
立派な最期だった。
頑固だけど
一本筋が通ってた。
私もその血引き継ぎます。
父の骨を拾った時
その丈夫な骨ちょうだい。
って願いながら納めた。