カンガルーケアって名前があるのね。わたしもそんなようなことをやったような。(疲れきってたのであやふや)
しかし、生まれたてのあかんぼうはふにゃふにゃしててすごく不安定なのに、長時間お母さんと二人きりにして無人状態にするってのはいつもこうなんでしょうか?
出産は昔ながらの助産院でした。普通の住宅です。
新生児室とかはなく、生まれた赤ん坊はすぐ胸に置かれ、(一分ぐらい)
しばらくしてから横に寝かせられてたと思う。でもその一分でも両方に助産師さんがいて落ちないように手を添えてくれてました。
二日かけた難産だと母親は意識朦朧状態だと思います。半死半生の病人の腹の上に3キロの米袋を置いてそのまま無人にするようなのはいかがかとは思いますね、普通のお産ならともかく。そこは現場のベテランが判断すべきでしょう。
知りあいは、設備の整ったいい先生のいる病院で、生み方もかなり相談してお産を迎えたのに、産気づいた日に主治医が急に休み、おまけに急な出産が重なって人手が足りず、看護婦もほかのお産にバタバタ走り回って結局誰もいない分娩室で悲鳴を上げながら一人で出産しておそろしかったそうです。 フェイシャルしか信じられん!
お産は前後二週間の幅を持っていつでもやってくるので、当日何が起きてどうなるかはギリギリまでわからないのが恐ろしいところですねー。
ちなみに娘が生まれたのは予定日を二週間過ぎた日で苦しみに苦しみましたが、息子は予定日ぴったりでした。
ていうか、予定日健診なので別に気配はないけど行ってみたところ、「もう陣痛が来てるはずだしお産始まってますが」「えっ?」
で、直後に生まれるという超安産でした。お産もいろいろでございます。