今日はショアプラッギングの「間」について。

× あいだ → ⚪︎ま

ですのでお間違い無くw


人それぞれ考えがあるとおもいますが、ここでは自論を述べますのでご了承を。






ショアプラッギングのアクションにおいてよく言われるのは、ロッドアクションとリーリングでのストップ&ゴーが王道?というかそれがセオリーになっている。



他にも早めのタダ巻きからのストップなどなど様々ではあるが、ほとんどのアクションに、この「間」が入っているのではないだろうか?




自分がルアーをアクションさせる時、この「間」を非常に大事にするよう心がけている。

「間」といっても1秒とるのか、0.5秒とるのかはたまた2秒か…と試行錯誤されている方も多いはず。


自分もその一人で釣りの時はいつもそれを考えているといっても良い。


そこで自分が今の時点でたどり着いた結果は、アクション間でルアーを完全にストップさせる必要は全くない、もはやストップさせない方が良い。という結論だ。

それも、スローなアクションではなく極力トリッキーで、素早いルアー操作が重要だと考えている。


なぜこれをするかと言うと、魚に見切られないためである。


今まで様々なルアーフィッシングをしてきたが、通常のアクションからスローなアクションに切り替えてバイトを得る確率より、ファストアクションに切り替えてからのバイトの方が圧倒的に多い。

このことからよりルアーをアクションさせつづけた方が見切られ難いと考えている。


その中でも食わせるタイミング、より食い気の上がる「間」が必要になってくる。


自分の考えるその「間」とは、ルアーのアクションスピードの緩急。
ダイブさせてリーリング、ルアーの速度が下がり、ストップする前にまた次のダイブアクションを入れる。

これが魚に見切られにくく、バイト率が上がっている。


完全にストップさせないとフックキング率が下がるのではないか?と考える方もいるでしょうが、自分はストップさせて得るメリットより、させないメリットの方が大きいと感じている。

なぜなら、ジギングでも普通にフッキングする事を考えると明白で、ジグはストップするという事がほぼ無いと言っていいだろう。


止めなくても普通に喰ってフッキングするのである。


止めてワンバイトで見切られる。


より、止めずに見切られず、2度3度のバイトを得てフッキングに至る方がよりエキサイティングで効果的と考えます。


先日仕事終わりの夕まずめ、日没直後にデカイバイト!

「間」を意識しアクションさせ3連続目のバイトでガッツリフッキング。


良型の魚と出会えた。








見切られない事の重要さを認識できた夕まずめであった。



キャスティング

ロッド:ショアキャスティングロッド101H
リール:14000SW
PE:5号
スペーサー:12号4ヒロ
リーダー:100lb4ヒロ
ルアー:160ミリダイビングペンシル