【魅惑のブルマイスターツヤクワ飼育記】幼虫飼育経過のご報告、ボトルとケースの生活環境の違い?
我が家で飼育しているブルマイスターツヤの幼虫たちもだんだんと大きくなり、そろそろ最終交換かな?という幼虫も出てきている状態です。ツヤクワ幼虫飼育はじめてなのですが、ここからが長く、大変?な時期なのでしょうか…汗
今日は、ツヤクワ幼虫を飼育していて不思議に思ったことがあったので今後への記録として記事にしてみたいと思います。
それは、ボトルとケースでの幼虫たちの生活の仕方が違うように感じました。
ボトル飼育している幼虫は、、下から上までに空洞を作り、生活スペースにしているようで、他に飼育しているヒラタやシカ、ノコの幼虫とは大きく違っているように思い、はじめて見た時には驚きました。
ボトルが小さすぎるのでしょうか?
開けた時には一番上に居て、すぐに下に移動していきました(笑)
空洞の中を自由に行き来しているようで、とても不思議な感じがします。
実験的に上から空いている空洞にマットを流し入れてみました(苦笑)
そしてプラケースで飼育している幼虫は、、
蓋を開けると、こんな感じで表面はカラカラに乾燥しています(前回約3か月前に交換)
そして、乾燥している部分をゆっくり取り除くと、
前述のボトル飼育の幼虫とは違い、横に広く空洞を作って生活しているようです。
♀かな?という事で、深さのあるボトルに変更してみました。
他のも、同じようにボトルは縦に、中ケースやパンケースのは横に、生活スペースを作っているようです。
どちらが幼虫にとって良いのか、また、蛹室形成や羽化に影響があるのか不明ですが、はじめてなので、色んなパターンで飼育してみて、しっかりと経過観察、記録に残して今後に役立てていければと思います。





