Always3丁目の夕日
こないだ見てきたんです。
なんかよかったって言葉ではいっちゃいけないくらい
よかった。
個人的には茶川さんと鈴木オートの社長さんがすごくすき。
人間味あるところが。
茶川先生ってひねくれてるしめんどくさいけど、
なんかあったかいから好き。
茶川さんは売れない作家なんだけど
育ててきた淳之介には、作家なんか売れなくなったらポイだし、いいことないって絶対になるなって言い続ける。
でもそれを聞きつつも作家を目指す淳之介。
ラストの時に、茶川先生が淳之介を作家として家をおいだすときに
淳之介が茶川さんに
「 つらいとか苦しいとか言ってるけど それでもずっと作家してるのは
好きで好きでたまらないからじゃないか。嫌いなふりすんなーー!! 」
て泣きながら叫ぶんだけど。
そこがもう、心にズシっときすぎた。
きっとうちも茶川に似てるとこある。
好きなことで、結果がでなかったりうまくいかなかったりしたら
あんなの嫌いと思うし、
でもやめらんない。
好きなものは好きなんだよね。
まっすぐになれなくなったのはなんでやっけ。
ほんまひねくれてるとめんどくさいよなーーって。
他にも、人と人の絆だったり
幸せってなんだろなーーって考えちゃったりしたよ。めずらしく。
あったかい映画でした。
DVDほしいな。