Always3丁目の夕日 | Pa-log

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第3章
22冬より福井での新生活スタート!

Always3丁目の夕日


こないだ見てきたんです。



なんかよかったって言葉ではいっちゃいけないくらい



よかった。




個人的には茶川さんと鈴木オートの社長さんがすごくすき。

人間味あるところが。


茶川先生ってひねくれてるしめんどくさいけど、

なんかあったかいから好き。




茶川さんは売れない作家なんだけど

育ててきた淳之介には、作家なんか売れなくなったらポイだし、いいことないって絶対になるなって言い続ける。


でもそれを聞きつつも作家を目指す淳之介。



ラストの時に、茶川先生が淳之介を作家として家をおいだすときに


淳之介が茶川さんに


「 つらいとか苦しいとか言ってるけど それでもずっと作家してるのは


好きで好きでたまらないからじゃないか。嫌いなふりすんなーー!! 」


て泣きながら叫ぶんだけど。




そこがもう、心にズシっときすぎた。



きっとうちも茶川に似てるとこある。



好きなことで、結果がでなかったりうまくいかなかったりしたら


あんなの嫌いと思うし、


でもやめらんない。



好きなものは好きなんだよね。

まっすぐになれなくなったのはなんでやっけ。

ほんまひねくれてるとめんどくさいよなーーって。


他にも、人と人の絆だったり



幸せってなんだろなーーって考えちゃったりしたよ。めずらしく。






あったかい映画でした。




DVDほしいな。