11/12にあったクラブ選手権。
2008年 対シィビュラ
0-11
2009年 対チェル
3-8
2010年 対ミストラル
2-14
を経て
4回目の出場でした。
クラブチームてのは毎回ベストメンバー全員揃って闘える保証がない。
今回も土曜日て事もあり6,7名欠席で
G1人、フィールド12人での出場だった。
状況としては最高に悪い。
そして土曜日で午前ドロー。
しかも相手は関東1位。
不利すぎる条件が勢ぞろい。
でもいつか永島さんが言うてはった
『逆境指数』
少なからずこれがクレスコにはあったんだと思う。
4回のクラブ選手権、全部試合に出てきて感じたのは
今年が1番、クレスコラクロスが出来たと言うこと。
アップから皆リラックス出来ていたし、
不利な状況が逆に一体感を強くしていた。
そして何より皆クレスコラクロスを楽しんでるように見えた。
試合には負けて悔しかった。
悔しくないメンバーなんていないと思う。
でもあの試合で何かを掴んだメンバーもいると思う。
一年間通してクレスコラクロスを1番出来た試合だったんじゃないかと思う。
ただ、結果は6-15で負け。
スポーツは結果が全てだから。
負けは負け。
試合を終えて考えていた敗因。
身体能力や個人スキルの差はもちろんめちゃくちゃあった。多分セルと飲茶くらい笑。
でも敗因はそこだけじゃない。
フュージョンはミスが少ない。
クレスコはミスが死ぬほど多い。
パスミス、判断ミス、キャッチ、キープミス。
そして決定力の無さ。
クレスコにも沢山のチャンスがあった。でも決めきれなかった。
フュージョンはチャンスを確実にものにしていた。
あとはクレスコの失点の多さ。
もろもろ…。
敗因は考えてたらキリがないけど
クレスコとして4回もあの場所に立ち、
関東と闘ってるんだから
いい加減、何が関東と違うのか。
差を埋めるには何をしなくちゃいけないのか。
しっかり考えて来期を迎えないといけないと思った。
関西で勝つ事も大事。
でももっと関東に目を向けなくちゃいけないと
クラブ選手権を終えて思った。
いつかクレスコがビッグチームになり、
日本一になるのが
やっぱり
私の永遠の夢です。