クレスコを創部して今年で5年。
クレスコ1年目に、福岡大学卒で1期生だった海美に誘われるがままに、
夏に福岡へ
そこで出会ったN。
そう、永島さん。
クレスコのキーマン(笑)
その出会いをキッカケに、
クレスコ2年目からコーチを引き受けてくれ、3年間全てをクレスコに注いでくれた。
3年間、幹部とコーチとして毎日のように電話した。
クレスコに組織を教えてくれた。
永島さんのおかげでかつおさんにも出会えた。
下手くそでも、アホでも、
勝てなくてボロボロになっても、
どんなクレスコでもいつも想ってくれた。
幹部として言いづらい事は俺が言うからって嫌な役を引き受けてくれた。
不安な時も笑い飛ばして、
大丈夫って言い切ってくれた。
3年間本当に心強い存在だった。
だからこそ一緒に勝ちたかった。
本当にそれが心残りでした。
そんで今年、永島さんのいない5年目。
ベンチワークの難しさを身をもって感じた。
永島さんは、
意味不明なあだ名つけたり、うちにはパー子パー子ゆうし、
無茶ブリはんぱなかったりするけど、(結婚式とか笑)
ほんまにほんまに、感謝です。
そして、カクタス戦。
はるばる福岡から観にきてくれた永島さん。
応援席にいる永島さん。
違和感ハンパない(笑)
でも応援の声がすんなり入ってきたのは3年間ベンチから聞いてたからかな~。
試合終了の笛が鳴った時に、
崩れ去るシホを見て自然にこみあげるものがあって、
応援席にいき、
ありがとうございましたと挨拶したとき、
永島さんが、
パー子ー!!て来てくれて、
全力でシホと飛び付いて喜んだ(笑)
こんな風に永島さんと抱き合って笑顔で喜んだのは、初めてで、
めちゃくちゃ嬉しかった。
別に優勝したわけじゃないし、
ほんの一つの勝利なんやけど、
うちには大きいものでした。
永島さん!!!
ほんまにありがとうございました!
でも、2011クレスコはまだここからです!!
これからもよろしくお願いしますね!!!
P.S.パー子という名前はあまり公共の場では控えていただければ助かります。。

