たった一つの・・・ | Pa-log

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第3章
22冬より福井での新生活スタート!

中高時代のマイフレンドうごごと小夏と梅田で韓国料理を食べに行ったんです。


凄く美味しかったんですけど、、
悲劇が起きました。

頼んだしゃぶしゃぶ鍋に入っていた

たった一つの唐辛子。


ししとう か ピーマンだと思って食べました。
今思えばかじった感じに違和感が。

しかし飲み込んじゃえと思って



ゴックン。。





・・・・・・・・・・



すると今まで体験したことない痛みが口の中に!!


ほんまにからいどころか、
痛い!!
いたい!激痛!!

いたいいたいいたい!!


み・・・・みず~!!



水もらってくれと小夏に涙目で訴えましたが、
『自分で頼み~や』


え?なんでそこ冷たいねん!!
!鬼!!!冷血かん!!


カスカスの声と震える手をあげ、水を頼み、
ひたすら水を口にふくみまくりました。


それを20分程・・・・

その間、話すことさえ出来ずほんまに痛かった。


上あごと舌が焼けるかと思いました。

となりで高らかに爆笑する小夏は
うちが最初食べてしまっとき、またゆうてるわ~思ってたらしい(-.-;)

またって前にいつ唐辛子食べてんコラ!


うごごは店員さんにヨーグルトジュース頼んでくれたっていうのに。優しいわ~うご

でも、うごが店員に『このこ、間違って唐辛子食べてしまったんです、何か和らげる飲み物ありますか!?』
て聞いたとき、店員同士がひそひそ何やら相談してくれてるのがリアルに恥ずかしかった。



いやしかし、ツラかった。痛かった。

人生で1番からかった。


そんな思い出しかない店です。

でも、こんなツライ思いをしたからなんだか強くなったきがします。
(笑)


ちなみに
ツライ と カライ は
同じ漢字です。


あ~悔しいから次だれかに絶対唐辛子食べてもらお。


これから唐辛子キーマン対策していきます。


ピース