前回に引き続きの感想ブログです!
ついにその③です!
その①はコチラ
https://ameblo.jp/esuji-rin/entry-12579427849.html
その②はコチラ
https://ameblo.jp/esuji-rin/entry-12579634254.html
今回も、主題歌がありまして。
そりゃもう何回も聞かせていただきました。
朗読劇で、主題歌がある…とは?!
本当にすごい。UNIさんの歌われる「流転」
力強くて一瞬で引き込まれる世界観がありました。
ホールでフルで聞けなかったのが残念でしたが
家でじっくり、イヤホンで何度も聞きました。
CDギリギリで購入させていただけてよかった~!
そして、演出のイマダトムさん。実は演出家さんと
ゆっくりとお話する機会が今までなくて、とんでもなく
緊張してしまっていたのですが、凄く気さくに
お話させていただき、うれしかったです。
今回のたまゆみ公演はイマダトムさんの
世界とたまゆみ、キャストさんスタッフさんが
混ざり合って最強の舞台になったのだと思います。
是非、色々調子が戻って余裕が出来たら他の
舞台もみに行けたらいいなぁ。
それでは、つたない文章ですが引き続き
感想を書き綴ります。
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▶祢々子河童

こちらも私好みのデザインで一瞬で決まりました。
ラフの時点で、祢々子河童はこれで文句なしです!と
いっていただけた記憶です。強い姐さん最強!!
河童だけど、人間の姿に近いとのことで他の
河童たちとはかなり印象を変えました。
演じられたのは夏目伊織さん。
一言目を発した瞬間から、「うわ~~なんてセクシー!!」
でした。とにかくこれは人を虜にする魅惑のボイス…
村人が祢々子様にデロデロになってる気持ちが
非常にわかります。終始わたしもメロメロでした。
でも、セクシーなだけではなく威厳ある素晴らしい
お声でした。優しい声も怒りの感情も、すべてがかっこいい。
▶灘

「デザインするキャラクター一覧です」と資料を見ていて
ふんふん…ん?か、河童?!?!と驚いたキャラです。
まさかイケメンな河童のデザインをする日が来るとは…
非常に自分のスキルアップにもつながったと思います。
祢々子様と同様、一発OKのでたキャラクター!嬉しい
演じられたのは佐倉なおきさん。
優しい役、のイメージがあったのですが一瞬で塗り替え
られました。江戸っ子河童だ…!!もう、情に厚く、
人間に慕われる河童って一瞬でわかるんですよ。凄い。
キャラクターが舞台上で動いているかのようでした。動きも、
ああ灘ってこういう動きするんだろうなぁとお声だけでなく
もう全てから灘が伝わってきました。素晴らしすぎる。
▶泪

確か「セクシーな河童」の指定があったような
なかったような()灘同様、女河童のデザインを
する日がくるとは思いませんでした、泪も
一発OKいただきました。河童たち好評で
新たな扉を開いた感ありますね。笑
演じられたのは呉羽藍依さん。
あーっ!なんて可愛らしい!セクシーな中にもう
可愛いも溢れる不思議な感覚。いたずらっ子というか
無邪気?な女の子感あった。完全に好きなやつじゃん…
泪に近づく悪い男を追い払う妖になりたいと強く思いました。(SUKI)
最後のシーン、あまりに悲しくてウーッ顔しちゃいました。
本当になんというか…マスクしてなかったら最強の不審者だったな。
▶里見義実(左)

最初年齢を勘違いして凄くおじさんにしちゃったんです。
それでも本当に完全に私好みの男性に仕上げさせて
いただきました。肩鎧はつけたらむちゃかっこイイ。から。
演じられたのは髙坂篤志さん。
とてもハンサムボイスでした。圧といいますか
声の力?というか威圧感…というのでしょうか、
すさまじかったです。なので、途中のアドリブ場面での
ギャップがとんでもなくてひーひー腹を抱えて笑ってました。
ラストのシーンの気迫はあまりに凄くて、一番後ろでの
観劇にも関わらず、ビリビリと伝わって目が離せない程。。
▶伏姫(右)
こちらは少し苦戦したキャラクターでした。
もっと守りたくなるような弱弱しい感じで…!と、いう
指示をいただき、守りたい…キャラクター!!!!
と何度かリテイクし悩み悩みご助言いただき完成した記憶です。
演じられたのは若尾桂子さん。
あまりの神秘的な雰囲気に舞台に立たれた瞬間鳥肌が
たった記憶です。凄い…不思議な、空気が漂うんです。
このお姫様、本当に人間…?儚いけど、それでいて何か
秘めているような。最後に本性を現した瞬間の圧がとんでもなくて
こちらも一番後ろまでビームを打たれたかのようにドーーン!と
衝撃を受けました。伏姫が舞台に立っている幻覚を見ました。
▶耕書堂
こちらはデザイン画はないのですが、
演じられたのは谺顕さん。
なんといいますか、デザイン画がなくても、谺さんの
語り口調や動きを見て、もうそこに耕書堂がここに
いるではないか。と納得。登場した瞬間にもう会場の
空気があっという間に変わって、全て引き込まれて
いくのがわかりました、とんでもなく凄い…。かくいうわたしも
谺さんの耕書堂ワールドに引き込まれて感動してました。
他にもたくさんの役をやられていてもうとにかくすごかったです。
本当に楽しい公演でした。自分自身朗読劇自体
エテルナで初めて観劇したのですがとんでもなく感動して
今回のたまゆみ公演でも、なんてすばらしいんだろうって
帰り道スキップして帰りました。もっともっとたくさんの方に
見てもらいたい…見てもらいたい。終わってしまってもうみられないのが本当にもったいない
と感じるほどに素晴らしい朗読劇(リーディングライブ)でした。
気が早すぎですけどクレアーレ様、是非また新作公演
楽しみにしております。その時また携わることができるよう
私も日々精進します。
改めて、ああ…キャラクターデザインの仕事もっともっと
したいなぁと。今回も、キャラクターは好評だったかなあと
ドキドキでしたがもっともっと腕を上げるぞ~!
どうもありがとうございました。
えすじりん