esubenju1980のブログ

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レベル 1/72 デ ハビランド D.H.2です。実機については、後でお話することにしてまず、キットの紹介です。近年になってeduardから新製品が出るまで1/72スケールでは随一、これしか無かった物です。骨組みだらけのような機体ながらよくキット化したとは思いますがレベルの第一次大戦シリーズの中ではいささか、組立の難しい部類に入ります。後発のeduardの方は新しいだけに、よく考えた作りになっていてレベルよりは組立安いと思いますが、値段がレベルと倍以上違うデラックスキット?で、部品点数も多いです。これから買う人はeduardの方がいいかも知れません。ただもう少しお金をたせば、同じeduardの1/48スケールのデハビランド D.H.2が買えるので、迷うところですね。モールドは翼の羽布張りの感じとか、のっぺらとしたeduardよりも、良く質感が出ています。部品点数も少なく、見た目のプレッシャーは無くてとっつきやすいので今回はレベルを作ってみました。デカールは古い物なので印刷の発色、質ともよくありません。最近のドイツレベルから再販されているものはイタリア製の非常に質の良いデカールが付いてますのでこれから買う人には関係ありません^^;。組立説明書胴体が無くて、コックピットに主翼や尾翼を付けたようなおもしろい形^^。機関銃とプロペラとの同調装置を持たなかった連合国側の苦肉の策で発動機を後ろに持ってきたのが大きな特徴ですね。この前部胴体にあたる部分が分割されたパーツに別れていて組んだ後、ややパテを盛ったりと整形する必要が出てきます。塗装はすべて筆塗りです。組む前にあらかたパーツを全部塗装しておきます。尾翼の3色国旗マークも筆塗りで済ましてしまいます。スケールをあてて3分割し鉛筆で下書き線を入れておきます。溝引きというガラス棒と筆を、お箸を持つようにして溝付きの定規にあてて線を描きます。筆塗りの場合、テーピングでやるとテープと接着面の間に塗料が回り込むことがあるのでやりません。プロペラもそれらしく木目を描いてみましょう^^。とりたてて凝った塗装でもないのであっというまに進みます。多少のムラや線のゆがみは気にしないw。(次回に続きます) toragoroのプラモ部屋 ...