こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの新郷です。
初めて会う人と話すときに、どこに目がいくか
というと、目と口もとではないでしょうか。
初めてサロンにいらっしゃったお客様でも
最初にどういう状態でいるのかを目と口から
感じます。
すごく緊張されているんだなと思うのですが、
施術が終わった後にはとても目が柔らかくなって
緊張がほぐれたことを感じます。
人と接するとき、最初に目に映るのは
顔のパーツではなく顔全体・輪郭です。
それが対話の時には、「目と口」の2つに注目しています。

「額・鼻・頬・耳」などのパーツがあまり動きの伴わない
静的なものであるのに対して、「目と口」の2つは
直接動的な機能を持っています。
それだけに「目・口」はよく動き、変化するので、
その分よく目立ちます。
その動きや変化は、感情に連動しています。
犬や猫でも表情はないものの、
目や口元で何を求めているかというのが
感じることができるのではないでしょうか。

表情が主にこの2つのパーツでも表されるというのは
相手と話すときには、相手の目や口元をしっかりと
見ることが大切ですね。
横浜元町で20年
「セラピストのバイブル!!」
サロンオーナー松岡の著書もあります。
出版社 フレグランスジャーナル社
著者 松岡 優子






