ヘアーメイク、着付けしている双子ママEtsukOです。



着付け技能検定実技試験で、こんなことで失格、もしくは注意を受けてしまった方がいました。




①着物



試験を受けた方からの情報によると、着物が絵羽模様でなくて失格になる方が多いそうです。



年々その有難い情報により失格者はへっているのではないかと思います。


が、


私が受験した時に失格者がいましたガーンガーン



先生方が着物チェックをしている時に、裾を広げていたのが気になっていたのです。



絵羽模様チェックなら全体をみるんじゃないかな?



その答えが今回の失格した方の着物だったのです。



柄が肩や袖、前とつながっていたのですが、衽まできていなかったのです。




テキストをみると


絵羽模様であること。全ての裾の縫い目の模様(上前衽、前身ごろ、両脇、背、下前身ごろ、下前衽)がつながっているもの



ときちんと書いてあるんですね。



私はそこまできっちり読んでいなかった・・・キョロキョロキョロキョロキョロキョロ



ここ!ぜひチェックしてみて下さい。



ちなみに、失格した方の着物は今風のプリント柄でしたよキョロキョロキョロキョロ




私は古典柄🎶🎶

②コットン

あらかじめ自分で成型したものを持ってきている方がいました。


テキストではコットンはそのまま持ってくるよう書かれています。


販売されている着付け用コットンなら束のまま持っていったら大丈夫です。


元々四角く切って販売されているものは大丈夫ですウインク



私が受験した時はこの二点で失格、もしくは回収がありました。


テキストをすみずみ熟読すること。


これが重要なんですね。


今日もブログを読んで下さってありがとうございました(^-^)


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