今回は展覧会オリジナル関連グッズのご紹介、いわゆる物販コーナーのご紹介です。90種以上の中から厳選してご紹介!

その1

モディリアーニエコバッグ!


エコバッグ







20世紀初頭の最先端芸術とイタリア絵画の伝統的要素を巧みに同居させたモディリアーニ。そんなカレを表すのにピッタリなこの商品。時代は今、エコなしには語れません。そして古き良き生活スタイルを支えた買い物カゴ。その2つが巧みに合わさって、そしてエコバッグ!
さらに名作「母と子」をバッグ中央に大胆にもプリント!
そして値段は1500円!エコそなあなたはまずゼヒ!

その2

モディリアーニフィギュア!


リフティングイメージ



平面に描かれた絵画を、あえて立体に!その発想がグッド!僕はもう買いました!気持ち悪く仕上がっちゃったんじゃないの?というあなたもドンウォーリー。写真ご覧あれ!
オランダから入れてます。たぶん、っていうか絶対もうこの辺じゃ買えませんよこんなの。


このほかにも定番の絵葉書、額絵、書籍、文具、Tシャツとか、ストラップやチョコレートなんかも取り揃えてますので、展覧会鑑賞後にゼヒなんか買ってって下さい。よろしくお願いします!!


小さな農夫


「アメデオ・モディリアーニ展」
姫路市立美術館です。
6月8日~8月3日です。月曜日と7月22日休館です。7月21日は開館です。

私、関係者でして、ご紹介させてもらってます!


世界中から50点を集めて展示します。

7月から大阪でもあるモディリアーニ展とはまったく違う作品が展示されます。


というわけで姫路に出品される作品をご紹介!


主催者一押しの一つ、こちらドン!

「小さな農夫」ドン!

一押しポイントは、この作品、日本初公開です。 今回は13点が日本初公開という充実ぶりです。

ロンドンのテート・ギャラリーが所蔵してます。
制作年は、はっきりと分からないそうですが1918年頃だそうです。
モディリアーニはこの頃南フランスに滞在してまして、近所の少年をモデルに描いたんでしょう、と。

人物が画面の中央に位置し、背景の左側が明るく、右側が暗い。左側から光が当たって、少年の影が右側に落ちていると考えるが、その割りに人物には明暗がついてない。というわけで、意図的に画面を左右半分にくっきりと分けたのだと考えられる。さらに画面の構図は一見単純なようで、イスの背もたれ、腕と足で8の字を描いてる、背景の垂直の線など、かなり入念な配慮のもとに作られている。

以上、写真では分かりづらいと思いますが図録の解説ダイジェスト(私なりの)でした。


また色々と続けて書いていきたいとおもってますので、どうぞよろしくお願いします