81年前の今日、先の戦争が終わった。
犠牲となった人々の霊はお盆に帰ってこられているだろうか。
アニメ化されている野坂昭如氏の小説『火垂るの墓』を読む。短編で主人公をめぐる出来事が淡々と書かれている。感情を抑えた表現が悲惨な物語をむしろリアルに感じさせる。
戦後81年が経ち戦争を生き延びた方々も少なくなっている。それでも本、映画、絵画などで戦争とはどういうことかを知る事はできる。戦後生まれの作家も戦争を描き続けている。
今の日本は平和で『火垂るの墓』の主人公のように飢えて死ぬことはまず無い。
しかし世界ではまだ戦争は無くなっていない。
今を生きる私たちは戦争の悲惨さを知り後世に伝えていくこと、そして先の大戦で日本が戦争をするに至った歴史を学ばなければならない。
占い師として個人的に思うこと。
地球上で起こっていることは全てのひとが集合無意識で共有していると考えている。
遠い国で起こっている戦争、紛争、出来事をめぐる想念は他人事ではないと思っている。
だから全てのひとが幸せでなければ真の意味での個人の幸せはないと思う。
また今世を生きている人たちが平和でなければ先の大戦で亡くなられた方々の魂が安らかでいられないとも思う。
『火垂るの墓』の主人公15歳の清太と4歳の節子のような子どもたちが幸せである平和を願います。
犠牲となった人々の霊はお盆に帰ってこられているだろうか。
アニメ化されている野坂昭如氏の小説『火垂るの墓』を読む。短編で主人公をめぐる出来事が淡々と書かれている。感情を抑えた表現が悲惨な物語をむしろリアルに感じさせる。
戦後81年が経ち戦争を生き延びた方々も少なくなっている。それでも本、映画、絵画などで戦争とはどういうことかを知る事はできる。戦後生まれの作家も戦争を描き続けている。
今の日本は平和で『火垂るの墓』の主人公のように飢えて死ぬことはまず無い。
しかし世界ではまだ戦争は無くなっていない。
今を生きる私たちは戦争の悲惨さを知り後世に伝えていくこと、そして先の大戦で日本が戦争をするに至った歴史を学ばなければならない。
占い師として個人的に思うこと。
地球上で起こっていることは全てのひとが集合無意識で共有していると考えている。
遠い国で起こっている戦争、紛争、出来事をめぐる想念は他人事ではないと思っている。
だから全てのひとが幸せでなければ真の意味での個人の幸せはないと思う。
また今世を生きている人たちが平和でなければ先の大戦で亡くなられた方々の魂が安らかでいられないとも思う。
『火垂るの墓』の主人公15歳の清太と4歳の節子のような子どもたちが幸せである平和を願います。
