一時期は結構作ってましたアートクレイ十字架



紙粘土みたいな物で、

好きな形を作って焼くときちんとした銀細工になるって代物。


学生の頃に作り始めて、結構頑張ってました。

色々作る理由もあったんで。


でも最近はちょっとお休み中。



デザイン考えるのに時間かかるとか、

事前の準備が結構大変とか、

作ってるとえらい腰が痛いとか、

部屋が粉っぽくなるとか、



そんなこんなで道具をみると作りたくなっても、

なかなか手が伸びずにいます。



ちょっと前に作った過程の写真を見ていたら作りたくなりました。


でもこのまま過ごしてるとまた道具を眺めて終わりそうなので、

ブログに書いて自分を引くに引けない状態にしておこうと思いますにゃ




半年前くらいに作った指輪の過程を載せておきます。


まず粘土をこねて滑らかに

木のリングスケールに薄い耐水紙を貼っておいて、粘土を巻きつけます

表面のでこぼこを丁寧にならしてから乾燥


取り外して紙やすりをかけるとこんな感じ


三十路の思いつき-091013_073620.jpg


そこにデザインを書き込み


三十路の思いつき-091013_224248.jpg


後は思い描いた形を目指して、小さなカッターなどなどで



削る、削る、ひたっすら削る



形をきちんと切り出してたら紙やすりを 粗→細 と持ち替えながら



削る、削る、ひたっすら削る

※この後に焼くと銀になっちゃうのでキズとか残すとあとが大変



でこんな感じ


三十路の思いつき-091019_150735.jpg


後はコンロで直火焼き炎



冷めたら白っぽい銀になるので、光るまで紙やすりで



削る、削る、ひたっすら削る


それが終わったら粉やすりを布につけて



削る、磨く、ひたっすら削って磨く




ほとんどの工程が削るか磨く作業、粉っぽくて腰が痛いショック!

でも出来たときの達成感が好きですニコニコ



ちなみに完成品の写真は撮ってませんでしたあせる



さらに現在この指輪は迷子中。


完成して満足するからなのか、

自分の作品の管理は適当になりがちだったり。