試験なんて久しぶり。
ちょっとワクワクしながらもちょっと緊張しながらも走って来ました
本日の2輪受験者は大型と合わせて35人くらいいたのかなぁ
人数が多いのでAチーム、Bチームに分かれて検定をします
今回は特攻野郎Aチームでした
合計9名
走行順は9番目
三十路以外の8名は大型バイク
なんかちょっと疎外感
でも気にしない!
9番目ですから、緊張感も切れかけましたけど。
さあ、大型の皆さんが終わって自分の番がきました
順調に行きましたが、スラロームの時にちょっと失敗![]()
1速から2速にあげたつもりが、アクセル回すとキュイーンって音が
実はこれ、教習中にもありました
もしやと見てみるとニュートラの緑印がピッカリ
やべ、ギアあげきれずにニュートラになってる![]()
でも経験があったおかげか、あららって感じで2速にチェンジ
タイムはぎりぎり行けたかな?
他は100点とは思わないけど、そこそこ走れたと思う。
あとは結果まち
(試験結果を待つ時のどきどき感も久しぶり)
結果は合格![]()
つか今回は不合格がいなかったみたい
「信号はもうちょっと左右確認してね」
といわれましたが、後は大丈夫とのこと
スラロームギア事件のことには触れられませんでした
集合が12時55分で、卒業証明書をもらったのが17時
色々な待ち時間が一番疲れたかも
でもこれで教習所通いも終了です![]()
ちょっと教習所で思ったことを追記
今回通った教習所は、全体通していいところとは思うんですが。
なんだろ、最初に申し込みをしたところ等の対応はいいんだけど、
予約担当とか、検定受付の方々の対応がちょっと気になりました。
卒検申し込んだときとか、名簿に名前を書いてといわれて書きました。
申し込みが終わってから、そういえば何時くらいまでかかるのかな?
と思って、受付の人に「大体何時くらいまでかかります?」と尋ねました。
顔はぎり笑顔なんだけど、さっき名前書いた名簿をパシッとだして、
上に書いてあった時間の目安のところを指でさされました。
書いてあるから見といてよって事かな?
これに限らず、お願い事をする際にちょっと気になる対応が多い気が。
これを見て、どっか外国で普通の人を看守役と囚人役に分けて
しばらくすると、看守役が大柄になってしまうって実験を思い出しました。
やっぱ日々お願いを処理する立場にある人って、気がつかないうちに
やってあげてる感に固まっちゃうのかなと。
自分も仕事でお願いをされることは多いし、
気をつけないといけないなと思う一件でした。
