尊敬して止まない役者になりたい人に与えるメンタルトレーニングの先生がね、「真面目すぎるご立派な話を聞くと眠くなるでしょ?それと同じでね、芝居を観に来るお客様は、人間の厄介な感情や行動を観るために大枚はたいて下さるの。だからって、意味不明で独りよがりの嘘の演技は見抜いてしまう」というようなことを話してくださった。
いつもお使いになる言葉と表現が絶妙で、言葉への感性の高さとセンスが素晴らしいの。
そんな先生のレッスンの後に、オンラインレッスンで、研修生の一人がほざいたアドリブにぶっ飛んだ!💥💥
与えられた状況は、不治の病の誰か(役者がそれぞれ相方と相談なしで決める)に見舞いにくるAと入院ちゅのB
Aは、研修生にありがちの、自分酔いの気持ち悪いセンスのないアドリブをダラダラと言い募る。こいつの相方かわいそうすぎや。
そして自分酔いの果てにこいつは言った『本当にお前がいなくなるのが寂しいよ』
ゲゲゲゲ!マジで吐き気した🤢
そんなこと言うか!💥
確かに、その言葉がDV旦那の設定、保険金詐欺の設定、愛人と暮らしたい団なの設定なら、なかなか素敵な言葉選びやと思う。
それは、ある意味、ありだと思うで。
でも、お前は、悲しみにうちひしがれる旦那を演じたらしいな。
お前は、頭は確か?
さらに、そんなこと平気で自分酔いして言い放つやつが、『どうしたら、食える役者になれますか?』と聞いたこと覚えているのは私だけではないはず!
あかん、同じ研修生だから私。
自分も同類なんだよね、ある意味😭😭😭💦
言葉の感性がない奴が、観客に喜んでお金を払ってもらえると、マジでお前は考えてるのか?
食えるってことは、それができるってことやろ!
あかん、悲しすぎ、こいつと同じ研修生の自分が悲しすぎや。