こんにちは、エレナですおねがい

まずは、このブログを見つけてくださって

本当にありがとうございます!キラキラ

 

これから、私がこれまでの人生で体験してきた、

ちょっと……いえ、かなり不思議なお話を

綴っていこうと思います。

 

それは、私の記憶の片隅に、

けれど鮮明に刻まれている

「不思議な体験」や、

書き溜めてきた「夢日記」と

「日常の日記」がもとになっています。

 

夢日記のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

時系列が前後することもあるかもしれませんが、

夢日記に残っている奇妙な記録や、

今でも肌感覚として残っている記憶の断片を、

一つずつ紐解いていきますね。

 

どうぞ、ゆったりとした気持ちで

お付き合いください!おねがい乙女のトキメキ

 

今日は、すべての始まり――。

私が最初に出会った「優しい彼ら」と、

今思えば驚くほど正確だった

「未来の旦那さん」についての予言の

一部をお話します!

 

私は幼少期の記憶がほとんどありません。

それなのに、なぜかこの時の光景だけは、

フルハイビジョンの映像を見ているかのように

鮮明に脳裏に焼き付いているのです。

 

それが夢だったのか、

現実の出来事だったのか。 

私自身の記憶と、

両親から聞いた話を合わせると、

そこには驚くべき「予言」が含まれていました。

枕元に「開いたハサミ」を置く!?

始まりは、母から聞かされた

私の奇妙な行動でした。

幼い頃の私は、なぜか寝る時、

自分の枕元に「ハサミを少し開いた状態」で

置いていたそうです。

ハサミのイラスト(文房具) | かわいいフリー素材集 いらすとや

 驚いた母は「危ないからやめようね」と

私に言ったのですが、

小さな私は真剣な顔でこう返したそうです。 

 

「これはおまじないなの。悪い人も来るから。

悪い人はこれ(ハサミ)を見れば逃げていくんだって」

 

母が「誰に聞いたの?」と尋ねると、

私は迷わず答えました。 

 

「優しい人たち。私を守ってくれる人たちだよ」

 

母は「子供のたわごとだろう」と流したそうですが、

さすがに刃物は危ないということで、

ハサミは枕元から少し離れた場所へ

動かされたといいます。

 

幼い私に「防衛の手段」を教えたのは、

一体誰だったのでしょうか。

 

真夜中の庭で遊ぶ

「背の高い白人風の大人たち」

その頃、私が頻繁に見ていたのは、

自宅の庭で「誰か」と遊ぶ夢でした。

 

その「誰か」は、一人ではありません。

みんな背が高く、白人っぽい外見をしていて、

みんな似たような白い服を着ていました。

 

全員大人なのですが、

子どもの私と同じ目線で違和感なく遊んでくれ、

包み込まれるような

圧倒的な優しさがありました

 

 

夜のはずなのに、

彼らがいる場所だけがポカポカと

陽だまりのように温かい。

冬の凍てつく空気の中でも、

彼らと庭にいる時だけは春のような心地よさを

感じていました。

 

一度、こんなことがありました。

カーテンも窓もきっちり閉めて

眠りについたはずなのに、

朝起きると窓もカーテンも

少しだけ開いていたんです。

 

「こんなに寒いのに、どうして開けたの!」

と母に叱られました。

私には、窓を開けた記憶はありません。 

 

ただ、夜中に彼らが遊びに来て、

そこから差し込む「光」があまりに

心地よかったことだけを覚えています。

 

例の「ハサミのおまじない」も、

おそらく彼らから教わったのだと思います。

 

衝撃の予言

「あなたの結婚相手はね……」

庭で彼らと遊んでいる時、

ふいに彼らが「未来」について話し始めたことがありました。

 

「将来、あなたが結婚する相手はね・・・」

まだ「結婚」という言葉の意味すら、

よく分かっていなかったであろう頃のことです。

彼らは驚くほど詳細に、

私の未来のパートナーについて語り始めました。

 

背がとても高いこと

彼ら(白人風)によく似た外見をしていること

髪の毛はブロンドではなく、

ダークな色(茶色や黒)であること

などなどいろいろと・・・

 

そして最後に、こう付け加えたのです。

「彼は私たちの“仲間”だから。安心してね」

「仲間」ってどういうこと……? 

女の子の表情のイラスト「目がハート・疑問・居眠り・照れ ...

その言葉の意味が解けるのは、

それから数十年後、

今の旦那さんと出会ってからのことになります。

 

私は彼らに聞いた記憶があります。

 「その人はどうやったらわかるの?」

彼らの答えは、とてもシンプルでした。 

「見ればすぐにわかるよ。

特に『目』を見ればね」と。

その言葉だけが、お守りのように

胸に深く私の心に刻まれました。

 

数十年越しの伏線回収:

私は「洗脳」されていた?

それからの私の人生はこの「予言」に

どっぷりと支配されることになりますアセアセ

 

「私は将来、白人の人と結婚するんだ」

そう思い込み、

必死に英語を勉強しました(笑)

 

お付き合いする男性も、

彼らが言った通り

「背が高くて、

髪がダークな色の白人男性」ばかり。

 

今考えれば、

これって一種の洗脳だったのでしょうか?

でも、その答え合わせは、

今の旦那さんと出会った瞬間にやってきました。

 

彼に会った時、真っ先に頭に浮かんだのは、

あの庭で聞いた「目を見ればわかる」

という言葉。

彼の目をみた瞬間、

パズルの最後のピースが

パチリとはまったような感覚。

「あ、この人だ!」と、

魂が納得してしまったのです。

(この話はのちほど)

 

茶色のローブを着た3人組と、

消えた記憶

幼少期の話に戻って、

いつも庭で遊んでいた背の高い白人系の

いつもの優しい彼らが、

茶色のローブを深く被った3人組

連れてきたことがありました。

 

 

フードで顔は見えませんでしたが、

不思議と恐怖心はありませんでした。

むしろ、懐かしいような安心感。

 

いつもの彼らが

「大丈夫だよ」と優しく頷くのを見て、

私はそのローブの男たちと手をつなぎ、

家の前の道へと歩き出しました。

つないだ手は、驚くほど温かかったです。

 

「どこに行くの?」

私がそう尋ねてからの記憶は、

ぷっつりと途切れています。

ただ、最後に彼らが穏やかに

微笑んだ気配だけが残っています。

 

あの時、私はどこへ連れて行かれたのか。

彼らは一体、何者だったのか。

その正体が判明するのは、

それから何年も経ったあとの、

ある日の出来事でした。(この話もいずれ・・・)

 

私の「当たり前」で、ちょっと不思議な日常は、

ここから加速していきます。

 

もしあなたにも、理由はないけれど

「これだけは絶対に忘れない」

という不思議な記憶があるなら……

それはきっと、未来からの、

あるいは宇宙からの

大切なメッセージかもしれません。

 

続きは、また次の記事でお話ししますね。

 

最後まで読んでくださって、

ありがとうございました。

 

またお会いしましょう!おねがいキラキラ